ノムヒョミクス
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2007/01/09 21:58 投稿番号: [10798 / 73791]
レーガン大統領が減税をしながら財政赤字を解消したミラクル政策がレガノミクス。
さてさて、経済研究者は今回の珍現象「ノムヒョミクス」をさぞかし興味深い研究対象として見ていることでしょう。
考え得る全ての分野で、考え得る全ての対応の中で最悪の政策をとったとしても、好調だった国の経済が一瞬でこのようになるものだろうか?
経済研究者は頭を悩ますことでしょう。
そして結論として・・・・・
「ノムヒョミクス」を否定することでしょう。
今回の急激な国家破綻は・・・起こるべくして起きただけ。
技術(実力)を伴わない経済成長を「周辺の某国」によって無理矢理させられただけで、単なるその反動。
ただ、無理矢理させられた経済成長で脳内お花畑になる国民性、
「ウリナラは世界一優秀な民族ニダ」
という世界にも例のない特殊要因が加わって、
衰退−見栄を保つために行われた負債の連鎖−負債のビッグバン
となり、あっという間に破綻したのは、人類史上極めて珍しい・・・というより滑稽。
・・・・・・とまぁ〜、こういう結論になり、ノムヒョミクスは経済学上重要な知見にはならず、「お笑い話」で終わってしまうのでしょう。
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