朝鮮日報も韓国政府の数値に疑問符
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/07 13:23 投稿番号: [10596 / 73791]
朝鮮日報も、遂に、『韓国政府の数値は信頼できるのか?』
あまりにも、現実とかけ離れていると、問いかけ始めましたね。
『盧武鉉大統領は「不動産以外には問題ない」と言った。
『盧大統領は経済の実体についてよく分かっていないのに、下から上がってくる資料だけを信じて韓国経済が好調だと錯覚しているのではないか』
もう、笑い話にもなりませんね。
『経済指標が逆方向に向かう「逆向き経済」
「上がるべきは下がり、下がるべきは上がる…」(民間研究所A所長)
韓国経済が逆の方向に走っている。
昨年12月27日、盧武鉉大統領は「不動産以外には問題ない」と言った。
しかし盧大統領の自画自賛とは異なり、経済指標の数値は現政権になって悪化し続けている。
雇用・国民総所得(GNI)・民間消費などの上がるべき指標が下がり、家計負債・海外消費・所得不平等度など、下がるべき指標が上がる現象が続いている。
上がるべきは下がり…
雇用と消費の増加率とGNI増加率は、02年以後半分になった。
現政権発足直前の02年の雇用増加数は60万だったが、昨年は30万に落ちた。今年も政府が30万を目標としているが、その中の3万から4万は政府の予算を投入して無理に増加させる低賃金の臨時職だ。民間消費の増加率も02年の7.9%から昨年4.2%となり、今年は3.9%(政府目標)とさらに下落する見込みだ。
経済成長率(国内総生産〈GDP〉増加率)は02年の7%から昨年は5%に下がり、今年は4.5%(政府目標)に止まる見通しだ。
その一方で、実際の国民の購買力を示す国民総所得増加率は02年には7%だったが、昨年は1.9%(第一四半期-第三四半期)まで急激に落ち込んだ。
下がるべきは上がり…
一方、家計負債や海外消費は毎年史上最高を記録している。家計負債は02年9月の時点で439兆ウォン(約56兆円)だったが、昨年は9月時点で559兆ウォン(約71兆円)を記録、27.3%増加した。1戸当りの平均負債額も、4年間で2916万ウォン(約370万円)から3517万ウォン(約446万円)へと21%増加した。
家計消費全体のうち海外消費が占める比率は、02年の2.81%から3.5%となった。米国(1.1%)や日本(1%)の3倍以上の数値だ。財政経済部の分析によると、海外消費が1%増加すればGDPの伸び率は0.03ポイント下がるという。その上ウォン高が進み、企業業績にも悪影響を与えている。
02年以降、ドルと円に対してそれぞれ24%と18%のウォン高となっている。
好転した指標は
好転した数値もある。4年の消費者物価上昇率は平均3.0%と安定しており、輸出増加率は03年以降4年連続で2桁の増加率を示している。
しかし物価も、昨年高騰した不動産価格が本格的に反映されれば不安な状況だ。
韓国経済研究員の許賛国経済研究本部長は、「輸出が4年連続で2桁の増加を示したなら、成長率は少なくとも9から10%にはなっているはずだ。
輸出増加→設備投資増加→雇用と消費の増加と続く経済の善のサイクルが途切れているということだ」との見方を示した。誠心女子大学の姜錫勲教授は、「盧大統領は経済の実体についてよく分かっていないのに、下から上がってくる資料だけを信じて韓国経済が好調だと錯覚しているのではないか」と述べた。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/07/20070107000008.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/07/20070107000009.html
あまりにも、現実とかけ離れていると、問いかけ始めましたね。
『盧武鉉大統領は「不動産以外には問題ない」と言った。
『盧大統領は経済の実体についてよく分かっていないのに、下から上がってくる資料だけを信じて韓国経済が好調だと錯覚しているのではないか』
もう、笑い話にもなりませんね。
『経済指標が逆方向に向かう「逆向き経済」
「上がるべきは下がり、下がるべきは上がる…」(民間研究所A所長)
韓国経済が逆の方向に走っている。
昨年12月27日、盧武鉉大統領は「不動産以外には問題ない」と言った。
しかし盧大統領の自画自賛とは異なり、経済指標の数値は現政権になって悪化し続けている。
雇用・国民総所得(GNI)・民間消費などの上がるべき指標が下がり、家計負債・海外消費・所得不平等度など、下がるべき指標が上がる現象が続いている。
上がるべきは下がり…
雇用と消費の増加率とGNI増加率は、02年以後半分になった。
現政権発足直前の02年の雇用増加数は60万だったが、昨年は30万に落ちた。今年も政府が30万を目標としているが、その中の3万から4万は政府の予算を投入して無理に増加させる低賃金の臨時職だ。民間消費の増加率も02年の7.9%から昨年4.2%となり、今年は3.9%(政府目標)とさらに下落する見込みだ。
経済成長率(国内総生産〈GDP〉増加率)は02年の7%から昨年は5%に下がり、今年は4.5%(政府目標)に止まる見通しだ。
その一方で、実際の国民の購買力を示す国民総所得増加率は02年には7%だったが、昨年は1.9%(第一四半期-第三四半期)まで急激に落ち込んだ。
下がるべきは上がり…
一方、家計負債や海外消費は毎年史上最高を記録している。家計負債は02年9月の時点で439兆ウォン(約56兆円)だったが、昨年は9月時点で559兆ウォン(約71兆円)を記録、27.3%増加した。1戸当りの平均負債額も、4年間で2916万ウォン(約370万円)から3517万ウォン(約446万円)へと21%増加した。
家計消費全体のうち海外消費が占める比率は、02年の2.81%から3.5%となった。米国(1.1%)や日本(1%)の3倍以上の数値だ。財政経済部の分析によると、海外消費が1%増加すればGDPの伸び率は0.03ポイント下がるという。その上ウォン高が進み、企業業績にも悪影響を与えている。
02年以降、ドルと円に対してそれぞれ24%と18%のウォン高となっている。
好転した指標は
好転した数値もある。4年の消費者物価上昇率は平均3.0%と安定しており、輸出増加率は03年以降4年連続で2桁の増加率を示している。
しかし物価も、昨年高騰した不動産価格が本格的に反映されれば不安な状況だ。
韓国経済研究員の許賛国経済研究本部長は、「輸出が4年連続で2桁の増加を示したなら、成長率は少なくとも9から10%にはなっているはずだ。
輸出増加→設備投資増加→雇用と消費の増加と続く経済の善のサイクルが途切れているということだ」との見方を示した。誠心女子大学の姜錫勲教授は、「盧大統領は経済の実体についてよく分かっていないのに、下から上がってくる資料だけを信じて韓国経済が好調だと錯覚しているのではないか」と述べた。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/07/20070107000008.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/07/20070107000009.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.