大宇の残骸、またも売却失敗
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/04 15:07 投稿番号: [10475 / 73791]
大宇グループは、かつて、大宇電子を中心に国内グループ企業25社、海外法人110社、売上は、韓国企業らしく、粉飾の塊なので、推定ですが約2兆円程度ありました。勿論、大宇証券、大宇ファイナンス等、金融関係会社ももち、現在のサムスンと非常に似ています。
朝鮮人らしい企業グループで、技術力がまったくなく、安売り輸出専門というところも、サムスンとウリ二つ。
分かっているだけで、約4兆円の粉飾決算で破綻し、金融危機の引き金になったグループですね。
金宇中元会長は、粉飾と破綻発覚とともに、5兆円を持ち出して、ヨーロッパに逃亡、その後、逮捕。
検察が動くと、すぐに海外に逃げ出すサムスン会長の李健煕とまったく同じパターン。
朝鮮人の企業は、皆、こうやって消えていくんでしょうね(笑)。
インドの会社が大宇の残骸を買い取ると言っているのに、それを破談にした韓国の管理公団と銀行債権団。
液晶事業もそうですが、常に損切りに失敗して、傷口を広げるのも朝鮮人のパターンですね(笑)。
『大宇エレクトロニクスの売却、条件拒否で覚書破棄
【ソウル4日聯合】大宇エレクトロニクス(旧大宇電子)の売却の売却に向け、
債権団がインド家電メーカーのビデオコンと米リップルウッドの子会社RHJインターナショナルによる企業連合と交わした覚書が破棄された。
金融業界が4日に明らかにしたもので、大宇エレクトロニクスの株式57.4%を持ち筆頭株主となっている韓国資産管理公社(KAMCO)が同日、
売却主幹事銀行のウリィ銀行に対し、ビデオコン・リップルウッド連合の最終要求案に同意しないとの考えを伝えた。
これに先立ちウリィ銀行は、40余りの債権金融機関に対し、要求案受け入れの可否を問う書簡を送っていた。
要求案を受け入れるには債権団の75%以上の同意が必要となるが、筆頭株主のKAMCOが同意しなかったことから、他の金融機関の回答とは関係なく覚書は自動で破棄される。
ビデオコン・リップルウッド連合は、覚書で合意した価格調整幅5%と、偶発債務による調整幅8%を合わせた13%の価格引き下げを求めていたほか、
代金についても現地金融機関からの借り入れによるリボルビングと長期手形発行などを条件に提示していた。
債権団関係者は「提示された条件は常識的に受け入れがたい水準」と指摘しながらも、
覚書は破棄されたが、交渉の余地はまだ残されていると話している』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=482007010402200
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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