去年の今日
投稿者: dairakushou 投稿日時: 2007/01/04 12:56 投稿番号: [10470 / 73791]
去年の今日、朝鮮日報はこんなことを言ってました↓。
さて、結果はどうなったかな?
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>韓国の経済成長は表面だけ
2006年 01月 04日
表面上だけの成長、中身に乏しい韓国経済
経済協力開発機構(OECD)の「2005年韓国経済報告書」によると、韓国が30か国の加盟国のうちここ15年間、国内総生産(GDP)と国民総所得(GNI)の格差がもっとも大きい国だったことがわかった。。
韓国経済が数字上で成長しただけで、国民が手にする実質所得は、さほど大きくないという意味だ。
OECDは韓国の場合、国内で生産した財貨の総量であるGDPとそこから貿易条件の変化に伴なう損失を差し引いた「購買力GDP」(Command GDP・国民総所得と同じ概念)の累積格差(1990年から2004年)が10%に及ぶと明らかにした。
他の国は格差が大きい場合でも最大5%程度に過ぎない。米国、英国、スイス、ノルウェーは購買力に換算した国民総所得がかえって国内総生産を凌駕している。
これらの国々では貿易条件、つまり輸出をして得た収入で輸入できる財貨の割合が大きく、国民が肌で感じる所得の増加がGDPの増加より大きかったという意味だ。
昨年の1年間、韓国経済は、国際原油価格の高騰で、貿易条件が大きく悪化した。しかし、これだけではここ15年間続いた貿易条件の悪化という「持病」を説明することはできない。
その理由はなんだろうか。その一つ目は韓国の主力輸出産業が国際的に競争がもっとも激しい「レッドオーシャン」に集中しているためだ。半導体、PDP、LCDといった品目は、外国の企業との競争のなかで、輸出価格と純益が引き続き低下している。
輸出の30%以上を占める半導体、IT製品などは、GDPを年間1%程度引き上げるには貢献しているものの、これらの製品を販売して輸入できる財貨の量は毎年30%ずつ減少している。
二つ目は、韓国経済の行過ぎた輸出依存度にある。昨年の全体GDPのおよそ60%を輸出が占めた。国内消費の割合は40%前後に過ぎないという意味だ。
サービス業など内需産業の低迷が主な原因だ。このため、石油価格、為替レートなど外部の経済条件が変化することを受け、経済が揺れ動く状況が繰り返されているのだ。
現政権にはさらに広く、深く、韓国経済の問題点を見極める能力が求められる。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/04/20060104000000.html
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これは メッセージ 10469 (may7idaho さん)への返信です.
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