『自慢できるものが何もない』(笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/03 18:30 投稿番号: [10436 / 73791]
観光立国でも他国に負ける、韓国は物価高で世界一だ・・・そうでしょうね、特に輸入品は昔から呆れるほど高い。
この長い記事も最後の一行で十分。
『観光インフラ、見どころ、体験の面でも自慢するようなものがないのが悩みだ』
その通り。
高いか安いかよりも、何もないのが、一番の問題。
『アジア地域だけは世界平均4%の2倍に迫る数値で観光産業が急成長しているのだ。
ソウルが「観光都市」になることが観光韓国を成す関門だからだ。
しかし、夢を実現することは決して簡単そうに見えない。 最大のネックはモナコのモンテカルロ、フランスのパリに次いで「世界3位」水準であるソウルの滞在費だ。
スターバックスのコーヒー価格は、1000ウォンの差
東京市内の中心街にある新東京ビル地下1階のフュージョン飲食店「大戸屋」。1人当たり5000ウォンなら、日本のホワイトカラーのサラリーマンたちが楽しむ「まあまあの水準の」昼食を食べることができるわけだ。
「スターバックス」に立ち寄って韓国で3800ウォンのカフェラテミドル(tall)サイズを注文した。一杯の価格は360円。韓国より1000ウォン近く安い2819ウォンだった。
マレーシアのクアラルンプールのショッピングモール。年間観光客2000万人に迫る観光大国の首都、その中でもソウルで言えば江南のビル街であるこちらでは、韓国のお金で1000ウォンで一食の食事を解決することができた。食事代に比べれば法外に高いスターバックスのカフェラッテ(ミドルサイズ)の販売価格も9.5リンギット、韓国のお金で2499ウォンに過ぎなかった。
米国で発刊される観光産業専門誌の「ビジネストラベルニュース」が発表した06年の世界100大都市の滞在費によると、食事代だけでは、ソウルが202ドルで世界の富豪らの休養地であるモンテカルロに次ぎ、世界2位だった。東京は158ドル(8位)でソウルより44ドルも少なく、クアラルンプールは127ドル少ない75ドル(68位)だった。
「あまりにも高い都市」ソウルの価格競争力の弱みが実際、観光産業に及ぼす影響は観光客数でそのまま反映される。
日本は03年から韓国を追い越し始め05年は673万人、06年は730万人へと格差を広げ続けている。
マレーシアの勢いはもっと手に負え難い水準だ。
98年500万人水準だった年間外国人の観光客数が、06年1740万人などへと「夢のような」高空行進を続けている。
中国人の観光客を主に相手にしている国内「チャンス旅行社」は、「日本人の次に韓国を多く訪れる観光客が中華圏だが、韓国の滞在費が東南アジアと比べられないほど高くて観光地としての魅力を失いつつある」と説明し、「観光インフラ、見どころ、体験の面でも自慢するようなものがないのが悩みだ」と打ち明けた』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2007010370738
この長い記事も最後の一行で十分。
『観光インフラ、見どころ、体験の面でも自慢するようなものがないのが悩みだ』
その通り。
高いか安いかよりも、何もないのが、一番の問題。
『アジア地域だけは世界平均4%の2倍に迫る数値で観光産業が急成長しているのだ。
ソウルが「観光都市」になることが観光韓国を成す関門だからだ。
しかし、夢を実現することは決して簡単そうに見えない。 最大のネックはモナコのモンテカルロ、フランスのパリに次いで「世界3位」水準であるソウルの滞在費だ。
スターバックスのコーヒー価格は、1000ウォンの差
東京市内の中心街にある新東京ビル地下1階のフュージョン飲食店「大戸屋」。1人当たり5000ウォンなら、日本のホワイトカラーのサラリーマンたちが楽しむ「まあまあの水準の」昼食を食べることができるわけだ。
「スターバックス」に立ち寄って韓国で3800ウォンのカフェラテミドル(tall)サイズを注文した。一杯の価格は360円。韓国より1000ウォン近く安い2819ウォンだった。
マレーシアのクアラルンプールのショッピングモール。年間観光客2000万人に迫る観光大国の首都、その中でもソウルで言えば江南のビル街であるこちらでは、韓国のお金で1000ウォンで一食の食事を解決することができた。食事代に比べれば法外に高いスターバックスのカフェラッテ(ミドルサイズ)の販売価格も9.5リンギット、韓国のお金で2499ウォンに過ぎなかった。
米国で発刊される観光産業専門誌の「ビジネストラベルニュース」が発表した06年の世界100大都市の滞在費によると、食事代だけでは、ソウルが202ドルで世界の富豪らの休養地であるモンテカルロに次ぎ、世界2位だった。東京は158ドル(8位)でソウルより44ドルも少なく、クアラルンプールは127ドル少ない75ドル(68位)だった。
「あまりにも高い都市」ソウルの価格競争力の弱みが実際、観光産業に及ぼす影響は観光客数でそのまま反映される。
日本は03年から韓国を追い越し始め05年は673万人、06年は730万人へと格差を広げ続けている。
マレーシアの勢いはもっと手に負え難い水準だ。
98年500万人水準だった年間外国人の観光客数が、06年1740万人などへと「夢のような」高空行進を続けている。
中国人の観光客を主に相手にしている国内「チャンス旅行社」は、「日本人の次に韓国を多く訪れる観光客が中華圏だが、韓国の滞在費が東南アジアと比べられないほど高くて観光地としての魅力を失いつつある」と説明し、「観光インフラ、見どころ、体験の面でも自慢するようなものがないのが悩みだ」と打ち明けた』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2007010370738
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.