Re: 高速鉄道…良心的な日本/商業主義の仏
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2007/01/03 07:35 投稿番号: [10409 / 73791]
かなりトピずれになりますが・・・
■ その2/2
西部劇では野蛮で悪者だったインディアンが,本当は白人に土地を略奪された先住民だったり
自由の国アメリカと言いながら非人間的なアフリカの黒人の奴隷売買が盛んだったこと
その黒人の奴隷貿易でぼろもうけをしたイギリスやオランダの海運業
日本やアジア諸国で植民地経営をしたり,不平等条約で自国に有利な契約しか設定しなかった紳士の国イギリスやアメリカ・フランス等の列強
アヘンを多量に中国に持ち込んだイギリス
インドを侵略したイギリス
世界で最初の株式会社とか二番目とか言われる東インド会社なども歴史で習ったけど,していたことはかなりあくどい事でアヘンを取り扱ったり.不平等な交換レートで日本や中国の金貨や良質の銀貨を悪質なメキシコ銀貨で騙し取ったり,とても紳士の国とは思えないことをしていました
私たちが習った「セポイの乱」という言い方もイギリス側から見た言い方で,実際はイギリスの植民地支配に対するインドの反乱であり,最近では「インド大反乱」とか「第一次インド独立戦争」とか呼ばれて,多くのインド人の犠牲者を出した戦争に近いものだったこと
第一次世界大戦の前後には,イギリスもフランスも相当にあくどい侵略を世界各地で繰り広げ,領土を拡大していったし,ピカソのゲルニカで有名なスペイン内戦や第二次世界大戦の引き金になったドイツのポーランド侵攻もドイツが悪者になっていますが,それを引起した陰の原因は英仏のあくどい仕業であったことなど,ヒットラーのしたこととは別に英仏の軍国主義的帝国主義(=植民地主義)が多くの災いの元であったことなど,日本人はもっと知るべきだと思いました
当時の国際連盟も公明正大な国際機関だと日本人は思い勝ちですが,またそう思えばこそ真面目に人種差別の撤廃などを動議として出したり,リットン調査団の調査を自ら頼んだりしたわけですが,実態は英仏等の欧(米)列強の商業利益を優先したいい加減なものだったことなどいろいろ出てきました
そうそう,ダイアナ王妃の謀殺がうわさされているように,資料をあさっている中で,T・E・ロレンス(アラビアのロレンス)も,もしかしてイギリスの悪行を証言されては困るイギリス政府が事故に見せかけて殺害したのかもしれないと思ったりもしました
(ロレンスは平然とウソをつき、残虐行為を重ねる母国、イギリス政府に憤りを感じて、アラビア方面の活躍でもらった勲章をたたき返した)
これは メッセージ 10404 (akkambeh さん)への返信です.
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