Re: 日本とタイの素晴らしい関係
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/31 13:42 投稿番号: [10295 / 73791]
>意外に思われるかもしれませんが、昔、日本はタイに支援されていた時代があります。
>戦後の食糧難の時代がそれです。タイは日本に食糧、資金共に援助し、あの新幹線すらもタイのODAが生かされて建設されたのです。<
私も、タイの外交史は、学生などに勧めますね。明治時代からの日本の外交史とタイの外交史は、面白いですよ。
英国史が外交の手本などとはかけらも思わない方なのですが、王族や首相クラスは、他国で演説する時や、他国の外交官がいる時はよく友情という言葉を使います。
タイは、前大戦の前は、満州国もいち早く承認し、蒋介石を何度も非難したり、説得したり、戦中は基本的に日本に協力しました。
アジア人も西洋人に勝てる見本が日本であり、アジア独立の母は、日本だと考えていましたし、今もそういう事を首相クラスが、欧米の関係者がいても、時に堂々と言いますよ。
終戦直前は、ビルマやインド、或いはタイなどは、心情では日本に愛着を持ちつつ、独立維持、達成のために、当初、英米仏、オランダからの報復を避けるべく、日本との関係を絶つ姿勢を示しました。しかし、戦後すぐ、日本復興への協力姿勢を示し、日本側もいたく感謝したものですね。
タイも、日本は、戦中、戦費をタイに借款を受けたのですが、それの大半を放棄したり、随分と協力してくれましたね。
フィリピンも、米国と死闘を演じた過去があるにもかかわらず、アメリカともきちんと友好を維持しています。
小国かどうかを問わず、各国、外交においては、危急の時に知恵を働かせ、それなりに乗り切り、それでいて、危急がすぎれば、タイも旧日本軍の将官を何人も自国に招待し、勲章を与えたりしています。
こういった、お互いに阿吽の呼吸で分かり合え、しかし、危急の直後から、陰に陽に助けたりと、友情、友好を育む関係は、素晴らしいですね。
アジアの中では、こういった『賢さ』を持っていない単細胞は、朝鮮だけでしょうね。
理解できない事なのだろうと思いますよ。
過去百年を見ても、朝鮮のみ、独立には鈍感で、外交も愚鈍そのもの。
最近も、ウナギ男藩基文や盧武鉉が、あれだけ中国にシッポを振りながら、一切相手にされず、嫌悪され、挙げ句の果てに、『韓国人はボケで遅鈍』などと、人民日報に堂々と書かれたりしますね。
どれだけシッポをふっても、誰からも、『朝鮮人は、最高のパートナー』とは言われない。
あんなウナギ男が外交のトップだったわけで、ああいうのを見てると、『甘い』なんて言いたくなるんでしょうね(大笑)。
これは メッセージ 10293 (nanakado7 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/10295.html