願望と妄想だけで、現実を見ない朝鮮人
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/31 00:04 投稿番号: [10286 / 73791]
朝鮮日報の李河遠記者、この男の説だと、
なんだか、米国が北朝鮮に譲歩し、顔色を伺い、すべて北の思い通りになっている、北朝鮮は余裕さえ見せていた、なんて言ってるんですが・・・・
米国側が二カ国協議に応じたのは、単に中間選挙後、民主党が共和党へのいやがらせ、打撃狙いで要求したから、仕方なくしただけ、形だけの話し。北朝鮮は、一切関係のない話。
金融制裁解除云々の話しも、マカオが返還しないと承知の上で、『犯罪一切合切を止めれば』と、金正日が出来ない条件付き。
しかも、核放棄したらの条件まで。
要するに、話し合う気もなければ、相手にもしていないが、民主党の手前、仕方なくやったふりをしただけ・・・・
いたって、簡単な構図。
『ヒル国務次官補は、北朝鮮の金桂寛外務次官について「非常に経験が豊富な外交官」と称賛しさえした』?
どこから見ても、単なる皮肉。
『金桂寛外務次官は異例の記者会見を開き、「記者の皆さん、1週間にわたってご苦労さまでした」と余裕を見せた』?
大笑いですね。米国がマカオと話し合い、金を取り戻せないようにしてしまったのに、金を返してくれと泣きついていて、余裕を感じる?
朝鮮人というのは、本当に外交センスとか交渉センスがほとほと欠落していますね。願望と妄想だけで、現実を見ない。
情けない、を通り越して、やはり、馬鹿なんだな、と。
『【記者手帳】結局は米朝だけが残った6カ国協議
記者「米国の立場に対して不満はあるか」
韓国政府当局者「全くない。こうした対応をしてくれるなら(政府としては望むところだ)」
これまで韓国側代表団は、会談が開かれる度に米国が北朝鮮に対して柔軟な姿勢を取ることを望んできた。しかし今回の会談ではその必要もなかった。
韓国政府の高位当局者は「米国が思い切った柔軟な提案を行った」と表現した。米国は核開発の凍結を条件に補償を提供する「取引案」の提案まで行った。米国のクリストファー・ヒル国務次官補は会談中に北朝鮮の金桂寛外務次官について「非常に経験が豊富な外交官」と称賛しさえした。
だがせっかく実現した韓米両国の協調対応も、米国の戦略的なアプローチも、北朝鮮の「バンコ・デルタ・アジア銀行の口座凍結解除が先決」との主張を曲げさせるまでには至らなかった。
こうした主張が通じたのだろうか。6カ国協議が開かれていた釣魚台から車で30分ほど離れた米国大使館・北朝鮮大使館に場所を変えて2カ国間の直接会談が開かれ、6カ国協議以上の関心を呼んだ。6カ国協議の米朝以外の首席代表も、ことあるごとにヒル次官補に「BDA問題をめぐる会談はどうなっているか」と尋ねたほどだった。
北朝鮮が6カ国協議に復帰するまで、米国は「6カ国協議の枠組みの中でしか米朝の接触はありえない」という原則を強調してきた。しかし今回の6カ国協議が終わった後、残ったのは「6カ国」ではなく、米朝「2カ国」の枠組みだった。米国があれほど固執してきた「原則」も有名無実となった。
会談後、金桂寛外務次官は異例の記者会見を開き、「記者の皆さん、1週間にわたってご苦労さまでした」と余裕を見せた。今回の会談で得をしたのが誰だったのかを象徴的に示した出来事だった。 李河遠記者』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/28/20061228000034.html
なんだか、米国が北朝鮮に譲歩し、顔色を伺い、すべて北の思い通りになっている、北朝鮮は余裕さえ見せていた、なんて言ってるんですが・・・・
米国側が二カ国協議に応じたのは、単に中間選挙後、民主党が共和党へのいやがらせ、打撃狙いで要求したから、仕方なくしただけ、形だけの話し。北朝鮮は、一切関係のない話。
金融制裁解除云々の話しも、マカオが返還しないと承知の上で、『犯罪一切合切を止めれば』と、金正日が出来ない条件付き。
しかも、核放棄したらの条件まで。
要するに、話し合う気もなければ、相手にもしていないが、民主党の手前、仕方なくやったふりをしただけ・・・・
いたって、簡単な構図。
『ヒル国務次官補は、北朝鮮の金桂寛外務次官について「非常に経験が豊富な外交官」と称賛しさえした』?
どこから見ても、単なる皮肉。
『金桂寛外務次官は異例の記者会見を開き、「記者の皆さん、1週間にわたってご苦労さまでした」と余裕を見せた』?
大笑いですね。米国がマカオと話し合い、金を取り戻せないようにしてしまったのに、金を返してくれと泣きついていて、余裕を感じる?
朝鮮人というのは、本当に外交センスとか交渉センスがほとほと欠落していますね。願望と妄想だけで、現実を見ない。
情けない、を通り越して、やはり、馬鹿なんだな、と。
『【記者手帳】結局は米朝だけが残った6カ国協議
記者「米国の立場に対して不満はあるか」
韓国政府当局者「全くない。こうした対応をしてくれるなら(政府としては望むところだ)」
これまで韓国側代表団は、会談が開かれる度に米国が北朝鮮に対して柔軟な姿勢を取ることを望んできた。しかし今回の会談ではその必要もなかった。
韓国政府の高位当局者は「米国が思い切った柔軟な提案を行った」と表現した。米国は核開発の凍結を条件に補償を提供する「取引案」の提案まで行った。米国のクリストファー・ヒル国務次官補は会談中に北朝鮮の金桂寛外務次官について「非常に経験が豊富な外交官」と称賛しさえした。
だがせっかく実現した韓米両国の協調対応も、米国の戦略的なアプローチも、北朝鮮の「バンコ・デルタ・アジア銀行の口座凍結解除が先決」との主張を曲げさせるまでには至らなかった。
こうした主張が通じたのだろうか。6カ国協議が開かれていた釣魚台から車で30分ほど離れた米国大使館・北朝鮮大使館に場所を変えて2カ国間の直接会談が開かれ、6カ国協議以上の関心を呼んだ。6カ国協議の米朝以外の首席代表も、ことあるごとにヒル次官補に「BDA問題をめぐる会談はどうなっているか」と尋ねたほどだった。
北朝鮮が6カ国協議に復帰するまで、米国は「6カ国協議の枠組みの中でしか米朝の接触はありえない」という原則を強調してきた。しかし今回の6カ国協議が終わった後、残ったのは「6カ国」ではなく、米朝「2カ国」の枠組みだった。米国があれほど固執してきた「原則」も有名無実となった。
会談後、金桂寛外務次官は異例の記者会見を開き、「記者の皆さん、1週間にわたってご苦労さまでした」と余裕を見せた。今回の会談で得をしたのが誰だったのかを象徴的に示した出来事だった。 李河遠記者』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/28/20061228000034.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.