経済関連指数も、まともに発表できない国
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/29 11:35 投稿番号: [10241 / 73791]
日本、台湾、中国、欧米に比べても、これだけ製造業の業況指数が悪い国というのはありません。
業況判断の指数で、製造業を調査する場合、必ず、設備投資の指数も出すものなのですが、韓国の設備投資は、ここ6年、ないも同然。
廃業同然の状態にあるので、もう調べる事もやめたのでしょうか?
確かに、日本、台湾、中国など、周辺国に比べたら、まさに真逆のデータ。三カ国は過去最高、過熱き気味がベースですから、いやになるのも分かりますが(笑)。同じ地球の、同じ時代に属しているとは、もう思えませんからね。
業況判断もまともに出さない国に転落(笑)。
『製造業業況指数また下落、企業は収益悪化を懸念
【ソウル29日聯合】韓国銀行が29日に発表した12月の企業景気調査の結果によると、
今月の製造業業況指数(BSI)は82で、前月に比べ1ポイント下落した。来年1月の業況見通しBSIは86から83に3ポイント下がり、今後の景気を悲観的に見る企業が大きく増えていることが明らかになった。
BSIは100を超えると景気が好転すると見込む企業が悪化するとみる企業よりも多く、100を下回るとその反対を意味する。
製造業のBSIは今年、3月の91から4月は87、5月と6月は83、7月は77、8月は72と下落を続けた。
9月は84、10月は84、85と上昇に転じたものの11月は再び下落した。
体感景気が2カ月連続で下落したことについて、韓国銀行関係者は「ウォン高ドル安の影響で企業間に収益性悪化を懸念する心理が広がったことが主な要因」と説明した。
内訳をみると、大企業が前月比3ポイント下落の86、中小企業は前月と同じ80を維持した。為替相場の影響を受けやすい輸出企業は8ポイント下がり80、国内企業は3ポイント上昇し84となった。
非製造業のBSIは87で前月より3ポイント上がったが、来年1月の見通しBSIは7ポイント下落の82だった。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=482006122804700
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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