通貨スワップ協定で、笑われているのは韓国
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/28 16:17 投稿番号: [10203 / 73791]
だけです。
本当に、この通貨スワップの件は、誤解されている方が多いですね。
日本にとっては、何の実害もないし、日本企業を守るため(ウォン崩壊を迎えた時に、日本企業が逃げる時間を作る)のものですし、チェンマイ協定という多国間(個々の協約は二国間ですが)、プラスIMFの協定ですから、もしも、これを実行して、韓国が日本からドルを借りたら、即座にIMF管理行きとなります。そこがミソですね。
谷垣元大臣も、ニコニコしながら、どうぞどうぞ、だったと思いますよ(貸す側なら、そう思います)。
日本が、韓国に対してだけスワップ協定を行っているわけではなくて、多国間にしたところは、むしろ、この案を策定して、強力に推し進めた日本の財務担当官の勝利だと思いますがね・・・・(それに喜んで食いつく韓国も韓国ですが。笑)
米国は、IMFを通じて、米国の影響力極大化を狙っていますから、当然ですが、この通貨スワップ案には強力に反対しました。日本側が押し通し、かつ、準備も交渉も纏めたもので、簡単にいうと、うまく、日本を防御しています。IMFも関係しており、国家の外債同様、貸し倒れもあり得ません。
日本だけではないところがミソで、例えば、韓国に対しては、中国も15億ドル、インドネシアも10億ドル、マレーシアも15億ドル、タイも10億ドル等、中国や東南アジアの国々にも連動しています。
勿論、日本のスワップ同様、単に、手持ちのドルを融通しあう(数%の金利をつけて、短期間貸し出す)構造になっています。
誰も表だっては言いませんが、各国、『狙われるのは韓国のウォン』と知っていますから、比較的多めの金額で協定を持った事になりますね。利子付きで貸すだけなので、何の話題にもなりません。各国、外貨準備でドルを持っていますから、貸し出すだけなら、利子も稼げていいか、ぐらいの感覚でしょう。
しかも、このスワップ協定を結ぶ時も、いかにも朝鮮人らしい事をやり、ASEAN各国から、それこそ、もの凄い失笑を買いました。
元々は、日本とASEANの多国間スワップ協定で、韓国は実力から考えてパスするか?ところが、日本への対抗意識で、のこのこ出てきて、韓国も協定を東南アジア諸国と結んだのですが、何故か、韓国は、インドネシア、マレーシア、タイなどと同額のスワップ条件(笑笑)。
東南アジア諸国にすれば、韓国と日本のスワップ条件(韓国側の枠50億ドル、日本100億ドル)のように、1:2程度、即ち、インドネシアが韓国に10億ドルの枠を提供したのなら、韓国はインドネシアに20億ドルの枠を設定すると思われていたのですが、何故か、韓国は、同額に固執。マレーシア、インドネシア、タイなど、すべて同額という摩訶不思議なスワップ。
『イコールパートナーである』と(笑)
当然、東南アジア諸国からは、失笑の嵐。
普段は、韓国は『自称先進国』ですから、韓国が1:2で認めてもいいはず・・・利子を考えれば、多い方が得かも知れない。それなのに、何故か、ケチる(笑)。
結局、外交センスのなさをさらけ出し、失笑だけを買って終わりました。
しかも、結局、損をするのは、ドル貸与を求めた韓国になる(IMFが自動的に連動する事になり、韓国の信用は再び地に墜ちて、各国は韓国ビジネスを奪える。笑)。
中国やタイ、シンガポール、台湾などは、うずうずしながら、韓国がいつ借りるかと待っているように思いますよ(笑)
本当に、この通貨スワップの件は、誤解されている方が多いですね。
日本にとっては、何の実害もないし、日本企業を守るため(ウォン崩壊を迎えた時に、日本企業が逃げる時間を作る)のものですし、チェンマイ協定という多国間(個々の協約は二国間ですが)、プラスIMFの協定ですから、もしも、これを実行して、韓国が日本からドルを借りたら、即座にIMF管理行きとなります。そこがミソですね。
谷垣元大臣も、ニコニコしながら、どうぞどうぞ、だったと思いますよ(貸す側なら、そう思います)。
日本が、韓国に対してだけスワップ協定を行っているわけではなくて、多国間にしたところは、むしろ、この案を策定して、強力に推し進めた日本の財務担当官の勝利だと思いますがね・・・・(それに喜んで食いつく韓国も韓国ですが。笑)
米国は、IMFを通じて、米国の影響力極大化を狙っていますから、当然ですが、この通貨スワップ案には強力に反対しました。日本側が押し通し、かつ、準備も交渉も纏めたもので、簡単にいうと、うまく、日本を防御しています。IMFも関係しており、国家の外債同様、貸し倒れもあり得ません。
日本だけではないところがミソで、例えば、韓国に対しては、中国も15億ドル、インドネシアも10億ドル、マレーシアも15億ドル、タイも10億ドル等、中国や東南アジアの国々にも連動しています。
勿論、日本のスワップ同様、単に、手持ちのドルを融通しあう(数%の金利をつけて、短期間貸し出す)構造になっています。
誰も表だっては言いませんが、各国、『狙われるのは韓国のウォン』と知っていますから、比較的多めの金額で協定を持った事になりますね。利子付きで貸すだけなので、何の話題にもなりません。各国、外貨準備でドルを持っていますから、貸し出すだけなら、利子も稼げていいか、ぐらいの感覚でしょう。
しかも、このスワップ協定を結ぶ時も、いかにも朝鮮人らしい事をやり、ASEAN各国から、それこそ、もの凄い失笑を買いました。
元々は、日本とASEANの多国間スワップ協定で、韓国は実力から考えてパスするか?ところが、日本への対抗意識で、のこのこ出てきて、韓国も協定を東南アジア諸国と結んだのですが、何故か、韓国は、インドネシア、マレーシア、タイなどと同額のスワップ条件(笑笑)。
東南アジア諸国にすれば、韓国と日本のスワップ条件(韓国側の枠50億ドル、日本100億ドル)のように、1:2程度、即ち、インドネシアが韓国に10億ドルの枠を提供したのなら、韓国はインドネシアに20億ドルの枠を設定すると思われていたのですが、何故か、韓国は、同額に固執。マレーシア、インドネシア、タイなど、すべて同額という摩訶不思議なスワップ。
『イコールパートナーである』と(笑)
当然、東南アジア諸国からは、失笑の嵐。
普段は、韓国は『自称先進国』ですから、韓国が1:2で認めてもいいはず・・・利子を考えれば、多い方が得かも知れない。それなのに、何故か、ケチる(笑)。
結局、外交センスのなさをさらけ出し、失笑だけを買って終わりました。
しかも、結局、損をするのは、ドル貸与を求めた韓国になる(IMFが自動的に連動する事になり、韓国の信用は再び地に墜ちて、各国は韓国ビジネスを奪える。笑)。
中国やタイ、シンガポール、台湾などは、うずうずしながら、韓国がいつ借りるかと待っているように思いますよ(笑)
これは メッセージ 10161 (nomark_longe さん)への返信です.