大国の傀儡が支配する属国のそのまた属国?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/24 12:19 投稿番号: [10021 / 73791]
『韓国政府は国際社会の北朝鮮に対する共同対応にはいちいち難癖をつけながら、
かといって国際社会の流れを韓国の国益に見合った方向へ引き寄せることにはことごとく失敗した。
北朝鮮をかばって北朝鮮への影響力を手にすることには失敗し、すきを見て国際社会の流れに合流しようとしたものの、結果的には韓国を孤立させただけに終わったのだ。
この「外交らしくない外交」により、韓国の国益はまた損なわれてしまった。』(朝鮮日報)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/25/20061025000008.html
ウナギ男・潘基文と、『頭がどうかしている』盧武鉉が考えた『北朝鮮への包括的アプローチ』なる北朝鮮への支援策(何故か、日本が3兆円以上拠出し、国際社会も助けて20兆円近い援助をする計画)は、『米国と共同で作成し、米国も了解した』と言った途端、翌日、米国から、『聞いた事もない』と言われ、冷笑されましたが・・・・・・
今回の6カ国協議でも、結局、韓国は、オロオロし、その癖、記者会見では元気になって、大口を叩く朝鮮人そのものの姿。
日米、中露からは完全に無視されているので、もうどうでもいいですが、韓国は、中国の属国である北朝鮮の、そのまた孫属国になりきっているようですね(笑)
『談笑…“任務”終え北代表団は余裕 6カ国協議
【北京=名村隆寛】北朝鮮の首席代表を務めた金桂寛外務次官は22日夜、北京市内のホテルで記者会見し、「討議が進展しない責任は誰にあるのか。核活動中断と放棄に関連し、米国は他にやることがあるはずだ」と米国を非難。「米国の敵視政策がなくなり信頼が醸成されてから、核放棄について話し合う」とし、金融制裁解除が核論議の前提条件であるとの姿勢を強調した。
ヒル米国務次官補は22日夜、「北朝鮮代表団は、核問題を交渉する権限を与えられていなかった」と非難したが、北朝鮮側は今回、端から金融制裁協議以外は、やる気はなかったようだ。実際、金次官の表情からは本国の指示を無事こなしたためか、余裕さえ感じられた。
北朝鮮の様子はこの日、朝から違っていた。普段は固く閉ざされている大使館の正門がこの日は、10分あまり数回開け放たれた。本館前には協議に代表団が集まり、満面の笑顔で話す姿も見られた。2日間にわたる米国との金融制裁協議を終えてから、動静が分からなかった呉光鉄朝鮮貿易銀行総裁は、その後も北朝鮮大使館に残り、金融制裁問題関連で最後まで金桂寛外務次官をサポートし続けたもようだ。
韓国に亡命した北朝鮮の元外交官や高官の証言によると、北朝鮮の外交官や海外に派遣された政府代表は、金正日総書記に詳細に報告し、指示を絶対に遂行せねばならない。「米国が政策を変える意志があるのかが今後の展望を決める。米国の動向を注視する」と言い放った金次官だけでなく、北朝鮮代表団がみせた余裕の表情は、今回の協議に対する金正日総書記の評価をそのまま表しているのかもしれない。』
http://www.sankei.co.jp/kokusai/korea/061223/kra061223006.htm
『韓国、評価の一方で焦燥感 北朝鮮説得の狙い不調
6カ国協議の韓国首席代表、千英宇外交通商省平和交渉本部長は22日夜、次回日程も決められず休会に終わった協議を「次回協議への懸け橋の役割を果たした」と評価したが、韓国政府当局者は核放棄に向けた「初期段階の措置」が合意どころか「議論に入ることさえできない状態」で終わったとし、成果がなかったことを認めた。
コメなどの人道支援再開という「韓国だけが果たせる役割」(政府幹部)をカードに北朝鮮への説得を試みようとした狙いは不調に終わり、協議の枠組みが維持できるかどうかに焦燥感を募らせてもいる。』
http://www.sankei.co.jp/kokusai/korea/061223/kra061223003.htm
かといって国際社会の流れを韓国の国益に見合った方向へ引き寄せることにはことごとく失敗した。
北朝鮮をかばって北朝鮮への影響力を手にすることには失敗し、すきを見て国際社会の流れに合流しようとしたものの、結果的には韓国を孤立させただけに終わったのだ。
この「外交らしくない外交」により、韓国の国益はまた損なわれてしまった。』(朝鮮日報)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/25/20061025000008.html
ウナギ男・潘基文と、『頭がどうかしている』盧武鉉が考えた『北朝鮮への包括的アプローチ』なる北朝鮮への支援策(何故か、日本が3兆円以上拠出し、国際社会も助けて20兆円近い援助をする計画)は、『米国と共同で作成し、米国も了解した』と言った途端、翌日、米国から、『聞いた事もない』と言われ、冷笑されましたが・・・・・・
今回の6カ国協議でも、結局、韓国は、オロオロし、その癖、記者会見では元気になって、大口を叩く朝鮮人そのものの姿。
日米、中露からは完全に無視されているので、もうどうでもいいですが、韓国は、中国の属国である北朝鮮の、そのまた孫属国になりきっているようですね(笑)
『談笑…“任務”終え北代表団は余裕 6カ国協議
【北京=名村隆寛】北朝鮮の首席代表を務めた金桂寛外務次官は22日夜、北京市内のホテルで記者会見し、「討議が進展しない責任は誰にあるのか。核活動中断と放棄に関連し、米国は他にやることがあるはずだ」と米国を非難。「米国の敵視政策がなくなり信頼が醸成されてから、核放棄について話し合う」とし、金融制裁解除が核論議の前提条件であるとの姿勢を強調した。
ヒル米国務次官補は22日夜、「北朝鮮代表団は、核問題を交渉する権限を与えられていなかった」と非難したが、北朝鮮側は今回、端から金融制裁協議以外は、やる気はなかったようだ。実際、金次官の表情からは本国の指示を無事こなしたためか、余裕さえ感じられた。
北朝鮮の様子はこの日、朝から違っていた。普段は固く閉ざされている大使館の正門がこの日は、10分あまり数回開け放たれた。本館前には協議に代表団が集まり、満面の笑顔で話す姿も見られた。2日間にわたる米国との金融制裁協議を終えてから、動静が分からなかった呉光鉄朝鮮貿易銀行総裁は、その後も北朝鮮大使館に残り、金融制裁問題関連で最後まで金桂寛外務次官をサポートし続けたもようだ。
韓国に亡命した北朝鮮の元外交官や高官の証言によると、北朝鮮の外交官や海外に派遣された政府代表は、金正日総書記に詳細に報告し、指示を絶対に遂行せねばならない。「米国が政策を変える意志があるのかが今後の展望を決める。米国の動向を注視する」と言い放った金次官だけでなく、北朝鮮代表団がみせた余裕の表情は、今回の協議に対する金正日総書記の評価をそのまま表しているのかもしれない。』
http://www.sankei.co.jp/kokusai/korea/061223/kra061223006.htm
『韓国、評価の一方で焦燥感 北朝鮮説得の狙い不調
6カ国協議の韓国首席代表、千英宇外交通商省平和交渉本部長は22日夜、次回日程も決められず休会に終わった協議を「次回協議への懸け橋の役割を果たした」と評価したが、韓国政府当局者は核放棄に向けた「初期段階の措置」が合意どころか「議論に入ることさえできない状態」で終わったとし、成果がなかったことを認めた。
コメなどの人道支援再開という「韓国だけが果たせる役割」(政府幹部)をカードに北朝鮮への説得を試みようとした狙いは不調に終わり、協議の枠組みが維持できるかどうかに焦燥感を募らせてもいる。』
http://www.sankei.co.jp/kokusai/korea/061223/kra061223003.htm