Re: トビ・セレクション−002
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2009/02/22 16:33 投稿番号: [94 / 910]
手習い人の剣道について。
http://maihan.exblog.jp/5878683/>Commented by 手習い人 at 2007-04-12 14:51 xほう、「開眼」したようですな。私は若い頃から剣道に夢中になったが、ある日、強烈なスランプに陥り、悶々とした日々を過ごしたことがあった。がむしゃらに稽古してみたがダメ。基本に立ち返って素振りを何千回となくくり返したが、これもダメ。姿見の自分とにらめっこしても、そこには生意気な若造しか見えん。いくら試合に臨んでも、醜い試合。ついには、誰からも、世の中からも見放されたような気がした。それで剣道は、やめた。
私のひとり息子が中学になったとき、当時の中学は荒れに荒れておってな、学校の窓ガラスは何者かにしょっちゅう割られ、生徒たちが手塩にかけて育てた花壇も踏みにじられ、惨憺たるありさまであった。そんなとき、校長から武道をやりたいがという話しがあったが、顧問の先生がいないという。そこで、PTAの役員に推された私が仕事の合間を縫って教えることにした。
<続く>
Commented by 手習い人 at 2007-04-12 15:04 x[2] 簡単だと思って引き受けたが、間違ったことを教えるわけにはいかん。そこで剣道書を読みあさり、研究した。やがて合同稽古で並み居る先生方とお手合わせしたが、不思議なことに実に気持ちのよい試合をしておる自分に気付いた。皆が一斉に私の試合を見ておる。要は自分の「心の問題」にあった。日舞もそうではないかな?
一度「開眼」すると「いつか来た道」に戻ることはけっしてない。目の前に果てしなく広がる道が見えてくる。貴方様もこのようなご心境に達したと思われる。
これに似た私の未発表の短編(習作)があるが、ここに投稿してみたいが、いかがかな?
ま、愚作ではあるが、貴方様の参考になるやも知れん。
内容は、爺と孫娘の話である。この孫娘は故あって外にできた爺の娘の娘であるが、いまだに実の祖父であると名乗れない。これを剣の修行を介した孫娘の視点で展開する。
これは メッセージ 92 (goddagodo345 さん)への返信です.
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