and_so_on1さん
投稿者: run_run72 投稿日時: 2009/12/05 23:26 投稿番号: [860 / 910]
佳き日に、おめでたいことがある・・。
ほんとうに、よかったです(^^)
新嘗祭の神事だって、
一年の実りを神々に供えて感謝され、この後も世々の豊かな実りと、
ひいては日本人一人ひとりが幸せであるよう
神々に祈って下さってる日なのではないでしょうか。
(なんて勝手な解釈・・・)
そういう日に新たに一家を創る、素晴らしいことですね!
>うちは凡庸な仏教の家庭で、何も知らずにおりました。不勉強を恥じます。
いやあ。とんでもない。
真言宗の家からヨメに来た母は、神道って
メッチャお祀りが楽だ。っていってましたし、
神社から養子に来た一族の長老格の人に、
神事が始まる前に、玉串奉奠のマナーのレクチャー受けたり、
まあ、神道不勉強+仏教不勉強で救いようなし(苦笑)
でも、初物を神棚にまずお祭りしたり・・・
それは、仏壇があるお家でも同じでは?
>ちなみに、以前申しておりましたパソ系オタクが花婿と相成りました。(笑)
>今後は先方に時間の余裕ができたら、外部からのアタックを見てもらいます。そのご報告はまた。(^^)
ご都合のよいときに・・・。
>今回他にも感じたことを。
弟の慶事用ネクタイがなかったので買いに走ったついでに、お袋の和装小物を頼まれて近所の商店街を走り回ったのですが、呉服店の看板上げてるのにどこの店にも、そうした類のものが置いてなかったのです。
ああ、大阪でも心斎橋あたりの老舗の和装小物屋さんも、
名前はそのままに洋服屋さんに変わってたり、
老舗の草履屋さんとかも、倒産や場所が変わったり・・・
そんなですから。
>恐ろしい勢いで日本の生活文化の底から崩壊が始まっていると思いました。
そうですね。
家紋や家の宗教を知らない若い人が多いのにビックリしますし。
和装がらみで言えば、
関西では、女紋といって、
女性の紋は父方ではなく、
母方から受けつぐんです。
お葬式などに行くと、同じ紋をつけている見知らぬ女性が複数いるんですが、おそらく、母系をたどれば一緒・・・と思うと不思議な気持ちになりました。
でも、和服の喪服を着る人が減っていますしね、
そういう習慣も、早晩失われていくでしょうね。
地方地方の味覚、が失われていっているのも、怖いと。
家庭料理が変わってしまっている・・・もうずいぶん
前からですけど。
安藤さんも、
白絣の着物など作って見られたらいかがでしょうか。
そう高いものではありませんし(反物自体)、
坊ちゃんみたいで、カッコいいですよ。
昔、反物を私が買ってきて、母にぬってもらって、二人で
兄弟に白絣を贈ったことがあるんですが、
馬子にも衣装というかなんというか、・・見違えました(大笑)
ほんとうに、よかったです(^^)
新嘗祭の神事だって、
一年の実りを神々に供えて感謝され、この後も世々の豊かな実りと、
ひいては日本人一人ひとりが幸せであるよう
神々に祈って下さってる日なのではないでしょうか。
(なんて勝手な解釈・・・)
そういう日に新たに一家を創る、素晴らしいことですね!
>うちは凡庸な仏教の家庭で、何も知らずにおりました。不勉強を恥じます。
いやあ。とんでもない。
真言宗の家からヨメに来た母は、神道って
メッチャお祀りが楽だ。っていってましたし、
神社から養子に来た一族の長老格の人に、
神事が始まる前に、玉串奉奠のマナーのレクチャー受けたり、
まあ、神道不勉強+仏教不勉強で救いようなし(苦笑)
でも、初物を神棚にまずお祭りしたり・・・
それは、仏壇があるお家でも同じでは?
>ちなみに、以前申しておりましたパソ系オタクが花婿と相成りました。(笑)
>今後は先方に時間の余裕ができたら、外部からのアタックを見てもらいます。そのご報告はまた。(^^)
ご都合のよいときに・・・。
>今回他にも感じたことを。
弟の慶事用ネクタイがなかったので買いに走ったついでに、お袋の和装小物を頼まれて近所の商店街を走り回ったのですが、呉服店の看板上げてるのにどこの店にも、そうした類のものが置いてなかったのです。
ああ、大阪でも心斎橋あたりの老舗の和装小物屋さんも、
名前はそのままに洋服屋さんに変わってたり、
老舗の草履屋さんとかも、倒産や場所が変わったり・・・
そんなですから。
>恐ろしい勢いで日本の生活文化の底から崩壊が始まっていると思いました。
そうですね。
家紋や家の宗教を知らない若い人が多いのにビックリしますし。
和装がらみで言えば、
関西では、女紋といって、
女性の紋は父方ではなく、
母方から受けつぐんです。
お葬式などに行くと、同じ紋をつけている見知らぬ女性が複数いるんですが、おそらく、母系をたどれば一緒・・・と思うと不思議な気持ちになりました。
でも、和服の喪服を着る人が減っていますしね、
そういう習慣も、早晩失われていくでしょうね。
地方地方の味覚、が失われていっているのも、怖いと。
家庭料理が変わってしまっている・・・もうずいぶん
前からですけど。
安藤さんも、
白絣の着物など作って見られたらいかがでしょうか。
そう高いものではありませんし(反物自体)、
坊ちゃんみたいで、カッコいいですよ。
昔、反物を私が買ってきて、母にぬってもらって、二人で
兄弟に白絣を贈ったことがあるんですが、
馬子にも衣装というかなんというか、・・見違えました(大笑)
これは メッセージ 857 (and_so_on1 さん)への返信です.