寒流ドラマウォッチング
投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2009/06/22 14:35 投稿番号: [749 / 910]
今日も見ました、寒いドラマ「王と私」。
あれあれ?糊の入れ物が小さな手桶になっております。
え?
樽も作れないのに、木製の手桶。
丸いです。それではもう木を曲げる技術を得たのか。
15世紀と言うのですが、その時代に樽あったのか。
ドラマの中の王は成宗、朝鮮9代王で1495年に38歳で没。
この時代を日本では明応4年とする。応仁の乱の後です。
「ハングルは李朝が滅びるまで、諺文(オンムン)と呼ばれて、女や子供のための文字として蔑まれていた。エリートである両班たちは慕華思想に凝り固まっていたので、漢文しか使わなかっった。ハングルは1443年に、李朝4代目の世宗王のときに考案された独自の文字であったにもかかわらず、その後、李朝を通じて、国字としての正統な地位が与えられることがなかった。」(じじ様サイトから)
とありますから、世宗王の没後すぐの時代ですね。
文字が考案されるくらいの時代ですから、手桶つまり木を曲げる技術も得られたのかもしれませんなあ。
日本では平安時代から染料として草花を使っていたので、その時代にすでに樽があったことでしょう。
しかし、木を曲げる技術がなければ、船を建造して漁に出ることもできなかった?
何かと楽しい話題です。w
ところで、消滅トピはなんだか分からないのが湧いてますね。www
これは メッセージ 741 (and_so_on1 さん)への返信です.
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