IOC自体、期待できない
投稿者: tokyomoonnight 投稿日時: 2008/04/13 23:17 投稿番号: [828 / 2843]
FIFAもそうだが、IOCも、金まみれ、利権まみれだ。
金権ピックの異名があっていいだろう。
ペキンピックと名付けよう。
今回の騒動を、たんなるお祭り騒ぎに終わらせてはならない。
ゴールは、チベット解放だ。
それが実現されない限り、五輪選手は自粛せねばならない。
オリンピック自体を廃止すべきだろう。
最近は、ドーピングだとか、もう行き過ぎだ。
マラソン選手なんか気色悪いだけ。
がりがりに瘠せて。不健康だ。
記録など無限に伸びるはずがないし、一分や二分はやくても何の意味もない。
小雪がペキン撮るなら、ディーガとかほざいているのには、芸能人というものの悲しさすら漂わせる。
被抑圧民族の苦痛など、金の魅力の前には消え去るのだろう。
その点、リチャードギアを始め、欧米の芸能人は、人間としての立脚点がある。
日本のタレントは、金権と動くスライドか、あるいは人間マネキン以外の役目があるのか。そこには、心がないのだ。思想がない。もっとも、これは日本人一般に言える事なのかもしれないが、意外に市井の市民の方が心があるものだ。
北京五輪の聖火リレーがロンドン、パリで妨害行為を受けるなど、同リレーが世界中の注目を浴びる中で開かれた国際オリンピック委員会(IOC)理事会。サンフランシスコでは、ルートを突如全面変更し、チベット問題などへの抗議行動をかわす奇策に出た。英仏米の3都市巡回は当初から大規模な抗議行動が懸念されたが、何とか乗り切り、IOC理事会でも短縮や変更を想定しつつ、リレーの続行を決めた。
IOCのロゲ会長は中国の温家宝首相と会談するなど、聖火リレーの安全確保へ動いた。だが、抗議行動の根本部分にある中国の人権状況改善については、内政問題にも絡むだけに明確な要求はしなかったもようだ。
ロゲ会長は10日の記者会見で、中国政府が北京五輪に向けて国内の人権状況改善を約束していることに言及し、「(約束を)順守するよう求める」と述べた。だが数時間後、中国外務省の姜瑜副報道局長は直接のコメントは避けつつも、人権改善要求への不快感をにじませ、スタンスの違いが浮き彫りになった。
リレーの安全確保は抗議行動をかわすためのルート変更、短縮を含む妥協策にゆだねられそうだが、5月になれば聖火は中国国内に入り、リスクが減る。中国側には、批判は承知の上で「海外リレーさえ乗り切れば」との思惑もあるだろう。
IOCは今回、中国側を多少刺激したが、聖火リレー続行を選択。長野市を含めた今後の都市でも、聖火ランナーが厳重な警備に守られる異様な光景は続くはず。五大陸を巡るリレーのテーマは「調和の旅」。だが現状では、平和を象徴するリレーが騒がしさの真っただ中にある。
金権ピックの異名があっていいだろう。
ペキンピックと名付けよう。
今回の騒動を、たんなるお祭り騒ぎに終わらせてはならない。
ゴールは、チベット解放だ。
それが実現されない限り、五輪選手は自粛せねばならない。
オリンピック自体を廃止すべきだろう。
最近は、ドーピングだとか、もう行き過ぎだ。
マラソン選手なんか気色悪いだけ。
がりがりに瘠せて。不健康だ。
記録など無限に伸びるはずがないし、一分や二分はやくても何の意味もない。
小雪がペキン撮るなら、ディーガとかほざいているのには、芸能人というものの悲しさすら漂わせる。
被抑圧民族の苦痛など、金の魅力の前には消え去るのだろう。
その点、リチャードギアを始め、欧米の芸能人は、人間としての立脚点がある。
日本のタレントは、金権と動くスライドか、あるいは人間マネキン以外の役目があるのか。そこには、心がないのだ。思想がない。もっとも、これは日本人一般に言える事なのかもしれないが、意外に市井の市民の方が心があるものだ。
北京五輪の聖火リレーがロンドン、パリで妨害行為を受けるなど、同リレーが世界中の注目を浴びる中で開かれた国際オリンピック委員会(IOC)理事会。サンフランシスコでは、ルートを突如全面変更し、チベット問題などへの抗議行動をかわす奇策に出た。英仏米の3都市巡回は当初から大規模な抗議行動が懸念されたが、何とか乗り切り、IOC理事会でも短縮や変更を想定しつつ、リレーの続行を決めた。
IOCのロゲ会長は中国の温家宝首相と会談するなど、聖火リレーの安全確保へ動いた。だが、抗議行動の根本部分にある中国の人権状況改善については、内政問題にも絡むだけに明確な要求はしなかったもようだ。
ロゲ会長は10日の記者会見で、中国政府が北京五輪に向けて国内の人権状況改善を約束していることに言及し、「(約束を)順守するよう求める」と述べた。だが数時間後、中国外務省の姜瑜副報道局長は直接のコメントは避けつつも、人権改善要求への不快感をにじませ、スタンスの違いが浮き彫りになった。
リレーの安全確保は抗議行動をかわすためのルート変更、短縮を含む妥協策にゆだねられそうだが、5月になれば聖火は中国国内に入り、リスクが減る。中国側には、批判は承知の上で「海外リレーさえ乗り切れば」との思惑もあるだろう。
IOCは今回、中国側を多少刺激したが、聖火リレー続行を選択。長野市を含めた今後の都市でも、聖火ランナーが厳重な警備に守られる異様な光景は続くはず。五大陸を巡るリレーのテーマは「調和の旅」。だが現状では、平和を象徴するリレーが騒がしさの真っただ中にある。
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