中国「ボイコット国をボイコットしよう!」
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2008/04/13 16:00 投稿番号: [803 / 2843]
ならば中国をボイコットする国をボイコットする中国をボイコット(以下略
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=98681&servcode=A00§code=A00
「五輪ボイコットの国はボイコットしよう」(1)
「英国・フランス観光には行かず、製品も買うのをやめよう」「米国主義を打倒し、祖国統一を守ろう」
12日午後、中国の人気ポータルサイトの一つ「新浪網」(www.sina.com)に中国ネチズンが書き込んでいる内容だ。
欧州連合(EU)議会が27加盟国の指導者に対し北京オリンピック(五輪)開幕式への不参加を促す決議案を採択したことに関連し、中国ネチズンは71万件の反論コメントを載せた。
あるネチズンはこの決議案を1900年の義和団事件を鎮圧するために中国を侵略した‘8カ国連合軍’に例えた。
このサイトは最近、「分裂反対、聖火守護」という署名運動を繰り広げている。これまで国内外で122万人が参加している。こうした現象は捜狐・網易など他のポータルサイトも同じだ。
あたかも愛国心競争をするかのように「洋鬼子」という言葉を動員し、西側世界を非難している。中国の強大国化をけん制しているという陰謀説を提起する一方、英国・カナダの分離独立の動きを支持する運動を展開しようと提案した。
チベット問題やオリンピック、聖火に関連し、中国に不利な記事が報道される度に、数千件の反論コメントが殺到している。
8月8日に開幕する北京オリンピックが‘政治’で揺れている。1984年のロサンゼルスオリンピック以降、政治色を排除してきた伝統が崩れている。
中国社会は、チベット流血事態で始まった聖火リレー妨害活動、各国指導者の開幕式不参加に対し、‘内政干渉’ ‘国家分裂画策’と言いながら対抗している。
オリンピック開幕式への不参加を宣言したブラウン英首相と5月下旬にロンドンでダライ・ラマに会う計画のチャールズ皇太子も攻撃の対象だ。
フランス製品不買運動が浮上しているのは、パリでの聖火リレー中に反中デモ隊を阻止できず3回も聖火が消えたからだ。
それ以降、華僑社会は‘聖火保護部隊’を募集している。ブエノスアイレスでは11日(現地時間)、華僑4000人余りが聖火と一緒に走った。」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=98682&servcode=A00§code=300
「五輪ボイコットの国はボイコットしよう」(2)
中国官営CCTVは最近、時事プログラム「東方時空」で、「ネチズンはなぜCNNに怒るのか」という内容を放送した。
CNNがチベット流血事態を報道する過程で「色眼鏡をかけて誇張・歪曲報道をしている」と主張し、「アンチCNNサイトが登場している」と報じた。
CNNとBBCは中国当局の取材封鎖にもかかわらず、先月チベット事態を執拗に報じた‘前科’がある。
これと関連し、香港の英字紙サウスチャイナモーニングポストは最近、中国共産党が宣伝戦を指示した可能性を提起した。
中国政府は「オリンピックを政治化すること自体がオリンピック精神を傷つけるものだ」と強調し、ダライ・ラマとの対話を拒否している。
胡錦濤・国家主席はこの日、オーストラリアのラッド首相に会い、「チベット問題は民族・宗教・人権問題ではなく、祖国統一・分裂の問題」と強調した。
しかし各国首脳の開幕式不参加が広がり、事態は深刻になっている。英国・ドイツ・ブラジル・ポーランドに続き、米国のブッシュ大統領まで参加しない可能性が高まっている。共和党大統領候補のマケイン上院議員は「現状況では不参加が適切」と要求した。
中国政府が‘厄介者’と見ているダライ・ラマは10日、シアトルに到着し、13日間の訪米日程に入った。ダライ・ラマの入国を認める国もやはり中国ネチズンの非難対象だ。
冷戦時代、オリンピックは体制対決の場に変質したりした。脱冷戦時代にも各国は国際社会の地位と経済効果を狙ってオリンピックを開催しようとする。
中国も過去30年間の経済発展を誇示し、歴史的に最も強大だった‘盛唐’時代を再現し、中華民族主義を高揚するつもりだった。チベット事態は中国人の期待を無惨に打ち崩したため、ネチズンの怒りがもっと大きくなっているのかもしれない。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=98681&servcode=A00§code=A00
「五輪ボイコットの国はボイコットしよう」(1)
「英国・フランス観光には行かず、製品も買うのをやめよう」「米国主義を打倒し、祖国統一を守ろう」
12日午後、中国の人気ポータルサイトの一つ「新浪網」(www.sina.com)に中国ネチズンが書き込んでいる内容だ。
欧州連合(EU)議会が27加盟国の指導者に対し北京オリンピック(五輪)開幕式への不参加を促す決議案を採択したことに関連し、中国ネチズンは71万件の反論コメントを載せた。
あるネチズンはこの決議案を1900年の義和団事件を鎮圧するために中国を侵略した‘8カ国連合軍’に例えた。
このサイトは最近、「分裂反対、聖火守護」という署名運動を繰り広げている。これまで国内外で122万人が参加している。こうした現象は捜狐・網易など他のポータルサイトも同じだ。
あたかも愛国心競争をするかのように「洋鬼子」という言葉を動員し、西側世界を非難している。中国の強大国化をけん制しているという陰謀説を提起する一方、英国・カナダの分離独立の動きを支持する運動を展開しようと提案した。
チベット問題やオリンピック、聖火に関連し、中国に不利な記事が報道される度に、数千件の反論コメントが殺到している。
8月8日に開幕する北京オリンピックが‘政治’で揺れている。1984年のロサンゼルスオリンピック以降、政治色を排除してきた伝統が崩れている。
中国社会は、チベット流血事態で始まった聖火リレー妨害活動、各国指導者の開幕式不参加に対し、‘内政干渉’ ‘国家分裂画策’と言いながら対抗している。
オリンピック開幕式への不参加を宣言したブラウン英首相と5月下旬にロンドンでダライ・ラマに会う計画のチャールズ皇太子も攻撃の対象だ。
フランス製品不買運動が浮上しているのは、パリでの聖火リレー中に反中デモ隊を阻止できず3回も聖火が消えたからだ。
それ以降、華僑社会は‘聖火保護部隊’を募集している。ブエノスアイレスでは11日(現地時間)、華僑4000人余りが聖火と一緒に走った。」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=98682&servcode=A00§code=300
「五輪ボイコットの国はボイコットしよう」(2)
中国官営CCTVは最近、時事プログラム「東方時空」で、「ネチズンはなぜCNNに怒るのか」という内容を放送した。
CNNがチベット流血事態を報道する過程で「色眼鏡をかけて誇張・歪曲報道をしている」と主張し、「アンチCNNサイトが登場している」と報じた。
CNNとBBCは中国当局の取材封鎖にもかかわらず、先月チベット事態を執拗に報じた‘前科’がある。
これと関連し、香港の英字紙サウスチャイナモーニングポストは最近、中国共産党が宣伝戦を指示した可能性を提起した。
中国政府は「オリンピックを政治化すること自体がオリンピック精神を傷つけるものだ」と強調し、ダライ・ラマとの対話を拒否している。
胡錦濤・国家主席はこの日、オーストラリアのラッド首相に会い、「チベット問題は民族・宗教・人権問題ではなく、祖国統一・分裂の問題」と強調した。
しかし各国首脳の開幕式不参加が広がり、事態は深刻になっている。英国・ドイツ・ブラジル・ポーランドに続き、米国のブッシュ大統領まで参加しない可能性が高まっている。共和党大統領候補のマケイン上院議員は「現状況では不参加が適切」と要求した。
中国政府が‘厄介者’と見ているダライ・ラマは10日、シアトルに到着し、13日間の訪米日程に入った。ダライ・ラマの入国を認める国もやはり中国ネチズンの非難対象だ。
冷戦時代、オリンピックは体制対決の場に変質したりした。脱冷戦時代にも各国は国際社会の地位と経済効果を狙ってオリンピックを開催しようとする。
中国も過去30年間の経済発展を誇示し、歴史的に最も強大だった‘盛唐’時代を再現し、中華民族主義を高揚するつもりだった。チベット事態は中国人の期待を無惨に打ち崩したため、ネチズンの怒りがもっと大きくなっているのかもしれない。
これは メッセージ 1 (sky_yamato2143 さん)への返信です.
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