Re: ダライ・ラマも煮え切らない・・
投稿者: nocking9898 投稿日時: 2008/04/09 16:54 投稿番号: [643 / 2843]
全く非暴力主義で抵抗しても
ガンジーとかキング牧師とか
その人たちと、ダライラマ14世とは
取り巻く現状が全く違うよ。
ガンジーなどは数億のインド人の中の極めて
少数の白人支配のもと、非暴力で民族独立を訴えていた。
英国人の支配階級はインドの民衆の海のなかの、小さな孤島のようなもの。
また、キング牧師にしても、アメリカにはすでに多くのアフリカ系の
人々が住んでいた。だから、白人の社会に抵抗するにも、それなりの
大きな影響力をもっていたし、時代の流れも黒人社会の地位向上に
むかいつつあった。
それに反して、チベットではすでにシナジンの数がチベット民族の
数を上回るようになり、なんていったって、武力、暴力を
躊躇なく行使する、凶惨政権という実に大きな悪の存在がある。
同じシナジンに対しても(法輪功信者)凄まじい残酷な弾圧を
平然としてやってのける凶惨党の番犬ども。
これに対して、非暴力で対抗しても、もちろん暴力で対抗しても(凄まじい
報復があるだろう)
余りにも、相手が大きすぎる。
いってみるなら、シナ(一応漢族としておく)人の海のなかでチベットの
人は溺れてしまうような状態。
その足を容赦なく引っ張るのは、凶惨政権の公安、軍の犬ども。
はっきりいって、チベット人が独立を勝ち取るということは
現実には夢物語のようなもの。
だから法王は、高度の自治を要求し、独立の二字をひっこめたのだ。
もし、チベットが独立できる可能性があるとしたら、それはシナ凶惨政権の
崩壊のとき。そのときしかない。
また、私はそのことを望んでいる。
これは メッセージ 606 (koikoi_tinntirorinn さん)への返信です.
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