北京原人五輪を粉砕せよ!!
投稿者: tokyomoonnight 投稿日時: 2008/04/06 22:45 投稿番号: [540 / 2843]
沿道では在英チベット人らが抗議行動を起こし、聖火を消そうと消火器を使ったり、トーチを奪い取ろうとしたりする過激な抗議行動が相次いだため、中国と英国の警備要員がランナーを二重三重に囲みながらリレーを続ける緊迫した事態となった。英国では中国批判の空気が強まり、対中関係に配慮し、聖火を歓迎しているブラウン首相の姿勢にも批判が出始めている。
5大陸21都市を巡る聖火は今回初めて、中国政府のチベット問題への対応に批判的な西欧諸国に渡った。聖火は7日、英国よりも中国批判を強めるフランスに渡る予定。
聖火リレーは6日午前、4月のロンドンとしては異例の雪模様の中、北部ウェンブリー競技場を出発。スポーツ選手や有名人ら約80人が自ら走ったり、バスなど乗り物を使ったりして聖火をつなぐが、「英国チベット協会」など民間団体は沿道に陣取り、「チベットに自由を」などと連呼。トーチを奪い取るなど強硬手段に出た活動家らが、中国から派遣された警備要員やロンドン警視庁の警官らによって取り押さえられる場面が相次いだ。
ロンドン警視庁は6日午後1時までに、計18人の身柄を拘束した。
デモ隊は、スイスやドイツなどに住む人権活動家らも含め、1000人以上に達する模様。傅瑩・駐英中国大使は当初、大英博物館近くでランナーを務めると見られたが、安全な中華街を走った。
聖火リレーのコースに入ったダウニング街の首相官邸前では、ブラウン首相が待ち受け、聖火ランナーに握手して歓迎した。英国は、北京五輪の次の2012年ロンドン五輪の開催国で、同首相は北京五輪開会式に参席すると明言している。自由民主党のニック・クレッグ党首は6日、中国の人権問題に触れ、首相の聖火リレー行事への参加は「不適切だ」と批判した。
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