谷選手(32)も五大会連続出場
投稿者: tokyomoonnight 投稿日時: 2008/04/06 21:52 投稿番号: [532 / 2843]
世界の抗議活動を余所に、煤塵の北京に向かって、黙々と練習にいそしむスポーツ馬鹿の洗脳人間。
北京五輪代表選考会を兼ねた柔道の全日本選抜体重別選手権は6日、福岡国際センターで行われ、女子48キロ級のシドニー、アテネ五輪金メダリストの谷亮子(32)(トヨタ自動車)が準優勝に終わったが、5大会連続の五輪代表に選ばれた。
全日本柔道連盟は大会終了後の強化委員会で、最重量級を除く、男女計12人の五輪代表を選出(男子100キロ級など男女計6階級は出場権を確保していないため、代表候補)。谷は昨年の世界選手権優勝など国際大会の実績が評価された。
男子60キロ級で五輪4連覇を狙った野村忠宏(33)(ミキハウス)は前日、準決勝で敗れたことが響き、代表候補から漏れた。野村は北京を最後の舞台と考えており、現役を引退することが確実となった。同階級は優勝した平岡拓晃(23)(了徳寺学園職)が選ばれた。シドニー五輪100キロ級金メダルの井上康生(29)(綜合警備保障)は100キロ超級で優勝し、代表入りに望みをつないだ。
男女最重量級の代表は無差別で競う全日本、全日本女子選手権の結果を踏まえ、今月末に決まる。
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