ごく普通の日本旅行記が中国で憎悪の的に?
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2008/03/30 13:04 投稿番号: [434 / 2843]
このブログのどこに「罵りが殺到」するほど愛国者が怒り狂う要素があるのだろうか?マジでわからん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000028-scn-cn【今日のブログ】東京観光をした中国人の書き込みより
3月28日20時42分配信 サーチナ・中国情報局
東京を観光に訪れた中国人が滞在中に感じたことを綴った個人のブログを紹介する。
【しかし、このブログを公開した途端、多くの自称「愛国者」たちから罵りのコメントが殺到したという。】
東京に観光に行ってきた。
これまで私は日本という国と民族について、特に理解したいと思ったこともなかったし、実際ほとんど何も知らなかった。
出発前日、『東京ラブストーリー』の主題歌を聞きながら、スーツケースに荷物を詰め込んでいた時にふと気付いたことがある。
日本の文化が私たちの生活の中に浸透しているという事実だ。
例えば私と同年代の人で『鉄腕アトム』などのアニメや『101回目のプロポーズ』『ロングバケーション』などのドラマを知らない人はいないだろうし、街には日本料理屋や日本車が溢れている。
日本メーカーの広告が掲載されていないファッション雑誌だって見たことがない。
そう考えると、実は日本のことを良く知っていると言えるのかも知れない。
日本滞在中は品川のホテルに泊まっていたのだが、東京についてまず思ったことは清潔だということだ。
街だけでなく空気もきれいで、シンガポールに負けず劣らずだった。
シンガポールの通りにはたくさんのゴミ箱が設置してある反面、東京ではゴミ箱を探すのに苦労した。
これだけゴミ箱がないにもかかわらず、街はとても清潔だったし、自分のゴミをかばんの中に入れた日本人も見かけました。
日本人は秩序があって、時間を守るというのは昔から耳にしていたが、実際に訪れてみて実感することができた。
地下鉄から地上へ向かうエスカレーターでは、全ての人が一糸乱れず左側に寄っていたし、待ち合わせの時間もとても正確で、怖いほどだった。
また、日本人は仕事終わりの一杯が好きだとも聞いていたが、品川駅では酔いつぶれて寝込むサラリーマンを発見した。
かくいう私も滞在中は毎日酔っ払っていたが。
さて、今回の海外旅行で思ったことは、万冊の本から得る知識よりも、万里の道から得る知識のほうが役に立つという言葉に間違いはなかったということだ。
外の世界を見て初めて自分の考えをはっきりと認識できるし、それに伴って心境や人生観、世界観も変化することを期待したい。
これは メッセージ 1 (sky_yamato2143 さん)への返信です.
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