新華社 金メダルの数ではないと批判
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2008/08/24 21:02 投稿番号: [2729 / 2843]
新華社が自己へ厳しい目で見ています。
金メダルの数だけではスポーツ大国ではない、と拳骨を振り上げていますが。
政府や一般人民は
「勝った勝った、金メダルだ、中華大国だ、世界の耳目を集めた、さすが中国だ」と大騒ぎで浮かれています。 これからでしょう。
>>>(中国通信=東京)北京21日発新華社電は、「金メダル数1位」はスポーツ強国とイコールではないとする記者論評を配信した。内容次の通り。
北京五輪開幕以来、主催国の中国は金メダル獲得数1位を安定して続けている。残りの競技数から見て、この優位は最後まで続くと言え、中国人が五輪史上初めて「金メダル数1位」を実現する。これまでにないこの栄光に欣喜雀躍すると同時に、一層冷静かつ理知的に見つめ、深く、オープンに考える必要がある。中国にとって、金メダル数1位はスポーツ強国になったことを意味するものではない。
第一に、今回のような成績は祝い、喜ぶべきことであることを見て取らなければならない。これは中国経済の飛躍的発展、改革事業の成功、社会の文化的進歩、人民の生活水準向上がスポーツ事業の急速な発展を物質的に保障する強大な基礎と人材選抜の基礎をもたらしたことを示している。またスポーツ事業の発展・進歩に対する社会の重視と積極的参加、中国のスポーツ事業の新たな進歩を示している。
次に、「主催国効果」を見て取らなければならない。五輪大会の歴史や五輪の「国際慣例」から分析して、「主催国効果」や地元優位で、主催国の競技参加レベルと優勝する実力が高まる。金メダル数を見ると、例えば1964年の東京大会では日本は4個から16個に、1992年のバルセロナ大会ではスペインは1個から13個に、ソウル大会では韓国は7個から12個に増え、1980年のモスクワ大会、84年のロサンゼルス大会でも、ソ連、米国はそれぞれ3、40個多く獲得している。
また別の角度から見ることができる。現在の世界のスポーツ強国と比較して、われわれと大きな差があることはすぐわかる。スポーツ強国の目標を達成するには、まだ長い道のりがある。例えば、「スポーツの母」と言われる陸上競技や人々の参加程度が最も高い3大球技、最も代表的な水上競技の競泳では、われわれの劣勢や遅れはだれの目にもはっきしている。さらに一人当たりの割合で見れば、われわれの人口ベースは大きく、それに比べ、獲得した金メダル数、メダル数の割合は小さい。
中国五輪選手の金メダル、銀メダル獲得を喜ぶと同時に、このように分析、判断し、金メダル数、メダル数を冷静に考え、われわれの金、銀獲得に狂喜するのではなく、決勝進出を逃し、メダルを逃したことに悲嘆するのではなく、落ち着いて、余裕を持って、終始「特色のある、高いレベル」の北京五輪開催に努め、その中から今後の「スポーツを発展させ、人民の体位向上をはかる」経験と原動力を獲得することを希望する。
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マダマダ人口比でモノを考えている。
「量は質を規定しない」ってよく言うけど。
ピンからキリの人種をみんな含めてやっと13億人。
で、まともなのは10〜20%程度か? あとは人海。
金メダルの数だけではスポーツ大国ではない、と拳骨を振り上げていますが。
政府や一般人民は
「勝った勝った、金メダルだ、中華大国だ、世界の耳目を集めた、さすが中国だ」と大騒ぎで浮かれています。 これからでしょう。
>>>(中国通信=東京)北京21日発新華社電は、「金メダル数1位」はスポーツ強国とイコールではないとする記者論評を配信した。内容次の通り。
北京五輪開幕以来、主催国の中国は金メダル獲得数1位を安定して続けている。残りの競技数から見て、この優位は最後まで続くと言え、中国人が五輪史上初めて「金メダル数1位」を実現する。これまでにないこの栄光に欣喜雀躍すると同時に、一層冷静かつ理知的に見つめ、深く、オープンに考える必要がある。中国にとって、金メダル数1位はスポーツ強国になったことを意味するものではない。
第一に、今回のような成績は祝い、喜ぶべきことであることを見て取らなければならない。これは中国経済の飛躍的発展、改革事業の成功、社会の文化的進歩、人民の生活水準向上がスポーツ事業の急速な発展を物質的に保障する強大な基礎と人材選抜の基礎をもたらしたことを示している。またスポーツ事業の発展・進歩に対する社会の重視と積極的参加、中国のスポーツ事業の新たな進歩を示している。
次に、「主催国効果」を見て取らなければならない。五輪大会の歴史や五輪の「国際慣例」から分析して、「主催国効果」や地元優位で、主催国の競技参加レベルと優勝する実力が高まる。金メダル数を見ると、例えば1964年の東京大会では日本は4個から16個に、1992年のバルセロナ大会ではスペインは1個から13個に、ソウル大会では韓国は7個から12個に増え、1980年のモスクワ大会、84年のロサンゼルス大会でも、ソ連、米国はそれぞれ3、40個多く獲得している。
また別の角度から見ることができる。現在の世界のスポーツ強国と比較して、われわれと大きな差があることはすぐわかる。スポーツ強国の目標を達成するには、まだ長い道のりがある。例えば、「スポーツの母」と言われる陸上競技や人々の参加程度が最も高い3大球技、最も代表的な水上競技の競泳では、われわれの劣勢や遅れはだれの目にもはっきしている。さらに一人当たりの割合で見れば、われわれの人口ベースは大きく、それに比べ、獲得した金メダル数、メダル数の割合は小さい。
中国五輪選手の金メダル、銀メダル獲得を喜ぶと同時に、このように分析、判断し、金メダル数、メダル数を冷静に考え、われわれの金、銀獲得に狂喜するのではなく、決勝進出を逃し、メダルを逃したことに悲嘆するのではなく、落ち着いて、余裕を持って、終始「特色のある、高いレベル」の北京五輪開催に努め、その中から今後の「スポーツを発展させ、人民の体位向上をはかる」経験と原動力を獲得することを希望する。
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マダマダ人口比でモノを考えている。
「量は質を規定しない」ってよく言うけど。
ピンからキリの人種をみんな含めてやっと13億人。
で、まともなのは10〜20%程度か? あとは人海。
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