両国政府は気を使いましたが、これから?
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2008/08/22 22:49 投稿番号: [2667 / 2843]
日本政府はバッシング/ブーイング等を恐れて
中国国旗小旗と日本国旗小旗の両方を選手団や応援団に渡し、
中国政府は事件が勃発しないよう観客に「応援指導」をしたようです。
ある意味では日本は媚中であり、中国は一時的な外出着政策なんですが
国際応援マナーが定着するといいですね。
(産経ニュース論説から抜粋)
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しかし日本側では北京五輪でもその種の反日言動が起きることを恐れ、あえて開会式で入場行進する日本選手たちに日の丸と同時に五星紅旗を持たせた。日本オリンピック委員会が北京の日本大使館と協議してとった措置だった。主催国とはいえ他国の国旗を振って行進する大選手団は他にいなかった。ブーイング予防という選手への配慮だとしても、媚(こ)びとも映りかねない異端の光景が生まれた。
開会式の選手用も含めて合計約400本の中国国旗を調達した日本大使館は女子マラソンでも日本側の応援者たちにそれを配り、日の丸とともに振ることを要請した。日の丸だけを振ってはならないという認識からである。中国では日本の国旗は振れないという主張はどうしても長野の聖火リレーで巨大な五星紅旗が多数、打ち振られた事実を想起させ、日中関係の悲しいゆがみを痛感させる。
では今回の五輪ではなぜ観衆の反日言動が起きなかったのか。
簡単にいえば中国当局が20万人もの「文明応援隊」を作り、観戦マナーを徹底させたことに加え、胡錦濤政権が国内の反日を政策的に少なくとも当面、一定限度内に抑えようと努めているからだろう。日本側が五星紅旗を振ったからではない。
共産党直結の英字紙「チャイナ・デーリー」は日本の五輪チームの友好的大特集を組んだし、国営新華社通信系の新聞「国際先駆導報」も一面に「五輪で中日の民間の感情を緊密に」という長文記事を載せていた。
だが政府当局による五輪でのマナー特訓や政治戦略からの反日抑制が一般中国人の心情をどこまで変えるのか。答えは当然ながら早急には出ないだろう。
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そういえば会場内至るところにブルーのジャージー着用の指導員?の姿が多数見受けられた。
改善・進歩はこれからだろうね。
けなしたり、媚びてばかりもいられない。
正々堂々・平等の立場を取れないとね。
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