石原「招致の参考になるものは無かった」
投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2008/08/10 12:51 投稿番号: [2359 / 2843]
だそうです。
東京都は、無駄金をばら撒くことができるほど財政が潤沢のようでうらやましいですな。
>
「13億人のすごさ感じた」
石原知事五輪視察で感想
【北京=小林健】「13億人の人口のすごさをひしひしと感じた。日本は日本の発想、感性でやればいい」。9日午前1時過ぎ(日本時間午前2時過ぎ)、北京五輪の開会式会場からホテルに戻った石原知事は、感慨深げに語ったうえで、2016年の東京五輪招致については、日本独自の計画をアピールする考えを示した。
ボランティアで大会運営に参加している大学生たちに好印象を受けたようで、「とってもいいね。親切で礼儀正しくてね」とも。
同日午前中にはジャパンハウス内に設けられた東京五輪招致のブースを視察し、昼からは首都博物館で開かれた北京市主催のレセプションに出席した。
レセプションで石原知事は、郭金龍・同市長に、「非常に大きいエネルギーを感じた。東京は水に関しては世界で一番進んだ技術を持っている。いつでも提供します」と笑顔で語り、郭市長は「昨日の出し物は、協力し、ともに発展していこうというテーマでした」と応じた。
石原知事は同日夜、羽田空港に到着。報道陣から東京招致の参考になるものがあったかと問われ、「ないね、それは。全く違うものにする」と述べた。
(2008年8月10日 読売新聞)
<
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a32a30a30a38gafkl5fea5aaa5ja5sa5ta5ca5af_1/2359.html