コピー天国支那。当然、五輪グッズも
投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2008/07/28 17:54 投稿番号: [2158 / 2843]
せいぜい楽しめ。支那人として普通にな
クスクスw
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記念硬貨、切手、Tシャツ…中国当局悩ます五輪コピー商品
7月25日9時57分配信 読売新聞
道ばたで売られる五輪関連のコピー商品=田村充撮影
【北京=梅村雅裕、鈴木隆弘】北京五輪の聖火リレーが回る中国各地で、五輪ロゴマーク入りのニセモノ商品が大量に出回っている。
中国当局は24日の記者会見で、五輪ロゴの無断使用は04年から今年上半期までで2882件に達したことを明らかにした。
「聖火を追って各地を回ってきた」。今月13日、聖火リレーを2日後に控えた吉林省吉林市。福建省から来た男性(23)は日焼けした顔に笑みを浮かべた。
両手には、北京五輪のロゴが入った大量の旗と中国国旗「五星紅旗」。A4判ほどの大きさはセットで7元(約105円)、一回り小さいと2元(約30円)。「交通費や宿泊代を差し引いても会社で働いているより実入りはいい」と話した。
売人に品物を売る卸売人も聖火リレーに同行する。ある卸売人の男(22)は、広東省の服飾工場で作られた五輪ロゴ入りのTシャツを1枚6元(約90円)で仕入れ、7元(約105円)で卸す。「利ざやは小さい」と言うが、各都市で7000枚はさばく。「どうせ1、2日しか着ない。質が悪くても構わない」
現地の報道によると、銅に金メッキをしただけの記念硬貨や、プラスチック板に金粉をまぶした記念切手がいずれも「純金製」として売られているケースもあった。ニセ記念切手は1枚7800元(約11万7000円)もするが、金の含有量は0・1%以下。10元(約150円)で売られる偽物のトーチも登場した。
中国当局は2002年に「オリンピック標示保護条例」を発布、法整備を進めてきた。今年4月以降は取り締まりの強化を地方に通知している。24日の会見で国家工商行政管理総局の付双建副局長は「五輪が近づき無断使用の案件も減っている。今後も更に強化する」と胸を張った。
しかし、聖火リレーでの偽物商品の横行など、中国の「コピー天国」ぶりは健在で、五輪開幕を前にまだまだ頭を悩ませそうだ。
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