チベット:国際的調査団を
投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2008/03/16 21:22 投稿番号: [211 / 2843]
国連の調査団でも派遣してもらいたいが、中国は外国メディアの取材を封じている態度を、まず改めるべきだろう。
ダライ・ラマの言う「北京五輪は予定どおり実施されるべきだ」を、中国は重く受け止めるべきだ。
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<チベット>ダライ・ラマ「大虐殺」と中国非難
3月16日20時12分配信 毎日新聞
【ニューデリー栗田慎一】中国チベット自治区ラサでの暴動で、インドに亡命中のチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世は16日、亡命政府があるインド北部ダラムサラで記者会見し、中国当局による暴力的な鎮圧行為を「大虐殺」と厳しい口調で非難し、国際的な調査団を自治区に派遣するよう求めた。一方で「北京五輪は予定どおり実施されるべきだ」とも語り、ボイコット運動を展開する世界各地のチベット人に抑制的な態度を求めた。
ダライ・ラマの記者会見は暴動発生後初めて。オレンジ色の袈裟(けさ)を肩にかけたダライ・ラマは「自治区では(中国政府による)恐怖統治が続けられてきた」と明言し、今回の鎮圧も「見せかけの平和を取り戻すために力を行使している」と非難した。
また「チベット古来の伝統が深刻な危機に直面している」と指摘し、チベット文化や民族性を破壊してきたとする中国政府の「同化政策」を改めて批判。こうした「差別的な対応」が暴動に起因するとの見方を示した。
一方、北京五輪への対応を問われたダライ・ラマは「中国は五輪を開催する資格があるし、中国人は自信を感じていい」と述べた。暴動が北京五輪のボイコット運動に根ざしているとの指摘が中国側にあることから、「ダライ・ラマ一派が暴動の首謀者」との中国側の指摘をかわす狙いもあるとみられる。
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