日本の「高い」技術に殺される北島
投稿者: georgia_cicago 投稿日時: 2008/05/30 23:23 投稿番号: [1932 / 2843]
ミズノの企業エゴの犠牲になるのか。
いや、スポンサー費もらってるので仕方ないのか。
あちこちにほころびが見え始めている、「高い」日本の技術。
日本退場の時は近づいているのか。
早大・慶大対抗水上競技大会が18日、東京辰巳国際水泳場で行われ、競泳北京五輪代表の北島康介(日本コカ・コーラ)、中村礼子(東京SC)、北川麻美(早大)が出場。中村は、世界記録続出で注目の英スピード社製水着を試着し、好タイムを記録した。
背泳ぎの中村は、百メートルで1分0秒02、二百メートルで2分9秒95をマーク。百メートルは自己2番目に速いタイムで、「調整せずに臨んだ試合で、この記録が出たのには驚いている。自分の感覚より、タイムが速かった」と話した。
ミズノと個人契約を結ぶ北島は、従来の水着で出場。4日前に肩を痛めた影響もあり、平泳ぎの百メートルで1分0秒82、二百メートルで2分15秒10と平凡な記録に終わった。ミズノによると、改良中の水着サンプルの一つを前日に渡したというが、この日は試着しなかった。
スピード社製水着について、北島は「いい評判しか聞かない。興味を持つのは当然」と語ったが、ミズノとの契約もあって歯切れは悪い。「なるようにしかならない。あまり水泳に関心のない人まで、聞いてくる。正直に言ってうっとうしい」と、困惑した様子だった。
個人メドレーの北川は、五輪ではアシックス社製水着を使うと言明。スピード社製水着に関しては「五輪で着られないかもしれないものを、着ても仕方ない」と語り、現段階では試着する予定がないという。
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