中国で鳥インフルエンザパンデミック?!
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2008/03/11 21:55 投稿番号: [165 / 2843]
中国の医師が警告している
この医師の警告を軽視すると中国だけでなく
全世界が後悔することになるかもしれない
この医師の言葉に耳を傾け事前防止に全力を尽くすべきだ!
>中国の中南部を中心に今春、インフルエンザが大流行する可能性があり、
>懸念されている鳥インフルエンザ(H5N1型)が新型インフルエンザに変異する危険が高まっていると指摘した。
>すでに広州や香港ではこの傾向が見られ、3月から6月にピークを迎える可能性があるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000956-san-int
中国医療機関の鳥インフル対策「極めて不十分」
3月11日20時24分配信 産経新聞
【北京=矢板明夫】中国で感染症・呼吸疾病の権威として知られる広州呼吸疾病研究所の鐘南山所長が北京市内で記者会見し、
中国の中南部を中心に今春、インフルエンザが大流行する可能性があり、
懸念されている鳥インフルエンザ(H5N1型)が新型インフルエンザに変異する危険が高まっていると指摘した。
また、中国の医療現場での対応は極めて不十分で、早急に対策を講じる必要があると強調した。
広東省選出の代表として開催中の全国人民代表大会(全人代=国会)に出席するため北京を訪れている鐘氏は10日に会見した。
鐘氏によると、今年1月から広東、湖南省など中国の中南部を中心に記録的な大雪被害があった。
これまでの経験では、気温が通常より極端に低い冬の後、今春のように急に暖かくなった場合、インフルエンザが大流行することが多い。
すでに広州や香港ではこの傾向が見られ、3月から6月にピークを迎える可能性があるという。
同時に、今年になってから広東省などでは、鳥インフルエンザのヒトへの感染例が確認されている。
二種のインフルエンザに同時感染するケースが発生すれば、人間の体の中で鳥インフルエンザウイルスがヒトからヒトへ感染するものに変異する可能性が高まる。
有効な治療方法がなく、致死率も高い鳥インフルエンザが流行すれば、2003年春の新型肺炎(SARS)の時より、もっと大きな被害が出るかもしれない、と鐘氏は警戒を呼びかけた。
また、鐘氏によれば、中国の医療現場での対応はまだ極めて不十分で、昨年末から今年初めにかけて中国国内で確認された鳥インフルエンザ感染の4例は、いずれも農村部貧困層の患者で、高い治療費を負担する能力はなく、発病してから数日がたち、呼吸困難の症状が出てから病院に運ばれている。
治療が手遅れになっただけではなく、早期隔離などの措置をとっておらず、万一ウイルスが変異した場合、大流行する危険もあるという。
鐘氏はすでに、全人代の分科会を通じて、鳥インフルエンザの可能性がある患者に対し、まず治療し、あとで費用を払うようにするとか、政府が資金援助するとかの対策に協力するよう全国の病院に求めたことを明らかにした。
「広州市はすでに私の提案を受け入れているが、他の地域はどう対応するかはまだ不明だ」と鐘氏は話している。
この医師の警告を軽視すると中国だけでなく
全世界が後悔することになるかもしれない
この医師の言葉に耳を傾け事前防止に全力を尽くすべきだ!
>中国の中南部を中心に今春、インフルエンザが大流行する可能性があり、
>懸念されている鳥インフルエンザ(H5N1型)が新型インフルエンザに変異する危険が高まっていると指摘した。
>すでに広州や香港ではこの傾向が見られ、3月から6月にピークを迎える可能性があるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000956-san-int
中国医療機関の鳥インフル対策「極めて不十分」
3月11日20時24分配信 産経新聞
【北京=矢板明夫】中国で感染症・呼吸疾病の権威として知られる広州呼吸疾病研究所の鐘南山所長が北京市内で記者会見し、
中国の中南部を中心に今春、インフルエンザが大流行する可能性があり、
懸念されている鳥インフルエンザ(H5N1型)が新型インフルエンザに変異する危険が高まっていると指摘した。
また、中国の医療現場での対応は極めて不十分で、早急に対策を講じる必要があると強調した。
広東省選出の代表として開催中の全国人民代表大会(全人代=国会)に出席するため北京を訪れている鐘氏は10日に会見した。
鐘氏によると、今年1月から広東、湖南省など中国の中南部を中心に記録的な大雪被害があった。
これまでの経験では、気温が通常より極端に低い冬の後、今春のように急に暖かくなった場合、インフルエンザが大流行することが多い。
すでに広州や香港ではこの傾向が見られ、3月から6月にピークを迎える可能性があるという。
同時に、今年になってから広東省などでは、鳥インフルエンザのヒトへの感染例が確認されている。
二種のインフルエンザに同時感染するケースが発生すれば、人間の体の中で鳥インフルエンザウイルスがヒトからヒトへ感染するものに変異する可能性が高まる。
有効な治療方法がなく、致死率も高い鳥インフルエンザが流行すれば、2003年春の新型肺炎(SARS)の時より、もっと大きな被害が出るかもしれない、と鐘氏は警戒を呼びかけた。
また、鐘氏によれば、中国の医療現場での対応はまだ極めて不十分で、昨年末から今年初めにかけて中国国内で確認された鳥インフルエンザ感染の4例は、いずれも農村部貧困層の患者で、高い治療費を負担する能力はなく、発病してから数日がたち、呼吸困難の症状が出てから病院に運ばれている。
治療が手遅れになっただけではなく、早期隔離などの措置をとっておらず、万一ウイルスが変異した場合、大流行する危険もあるという。
鐘氏はすでに、全人代の分科会を通じて、鳥インフルエンザの可能性がある患者に対し、まず治療し、あとで費用を払うようにするとか、政府が資金援助するとかの対策に協力するよう全国の病院に求めたことを明らかにした。
「広州市はすでに私の提案を受け入れているが、他の地域はどう対応するかはまだ不明だ」と鐘氏は話している。
これは メッセージ 1 (sky_yamato2143 さん)への返信です.
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