全世界に中国の恥をさらして回る
投稿者: tokyomoonnight 投稿日時: 2008/04/28 01:30 投稿番号: [1400 / 2843]
わけがわからないですね。
中国人は屋台でも経営してればいいのだよ。どこまでいっても。
何とか乗り切ることができた。北京五輪の聖火リレーは、長野市から次の会場の韓国・ソウルに引き継がれた。
大混乱となり、その映像が流れたら、中国国民が感情的に反応しかねない。その結果、現在の「反仏」運動に象徴される愛国ナショナリズムの矛先が、一転して日本に向かう可能性が指摘されていた。
リレーが中断することもなく、80人のランナーが約18・7キロのコースを走り終えたことに、長野市や警察の関係者は胸をなで下ろしていることだろう。
それにしても、異様な光景だった。平和と融和という五輪のイメージとは、ほど遠い。
沿道には大小の中国国旗が林立する。中国国旗を手に並走する多数の中国人留学生らもいる。中国のチベット弾圧に反発する人権団体などのメンバーは、チベット旗を手に抗議の意思を示した。
聖火は、約100人の警察官に厳重にガードされて進んだ。見物客には、ランナーの姿はほとんど見えなかったのではないか。
テレビ中継を見ながら、「こうまでして聖火リレーをする必要があるのか」と感じた人も、少なからずいたことだろう。
「市民不在」「聖火護送」といった声も聞かれた。
聖火が通過した各国の都市では、激しい妨害行動が相次いだ。市と警察が「聖火の安全確保」を最優先させて厳戒態勢を敷いたのも、やむを得ないことだった。
日本には表現の自由がある。政治的主張を事前に封じ込めることはできない。こうした対応しか取れなかったとも言える。
リレーの隊列に飛び込むなどして、6人が逮捕された。ビラなども投げ込まれた。歓迎派と抗議派の小競り合いもあり、けが人も出たが、全体としては、大事には至らなかった。
五輪を通じて国威を発揚することは、中国政府の悲願である。その五輪と絡め、チベット政策に対する海外からの激しい批判が起こっても、「内政問題だ」として強気の姿勢を崩さなかった。
人権問題について、国際社会と大きな感覚のズレがある。
中国政府は、ようやくチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世側との対話を再開する姿勢をみせたが、五輪のためのポーズで終わらせてはなるまい。
重苦しい空気が改善され、スポーツの祭典として楽しめる五輪となるか。ひとえに中国政府の対応にかかっている。
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