騒ぐ中国人とさめた日本人 バカ騒ぎ総括
投稿者: devil_snr 投稿日時: 2008/04/27 10:56 投稿番号: [1357 / 2843]
平和の祭典どころか、まるで凶悪犯の町内引き回しだね。
中国人に振り回され、市内を蹂躙されて終わった「聖火護送」。
長野市民を筆頭とする日本人の心に、中国人への嫌悪感を植えつけたことだろうな。
めでたしめでたしwww
−−−
紅旗が長野埋めた 聖火“狂騒”だれのため
4月27日8時0分配信 産経新聞
長野市の北京五輪の聖火リレーで、長野県警は26日、ランナーの列に飛び出すなどの妨害行為で、日本人5人と台湾籍の男計6人を威力業務妨害の現行犯などで逮捕した。集計でリレー観客数は8万5600人に上り、県警幹部は「観客数は予想より少し多かった」としている。
沿道周辺で中国人とチベット支援者らの小競り合いが多発。中国人とみられる男性4人が軽傷を負った。80人が18・7キロをつないだリレーは警察官約3000人に守られ、ほぼ予定通りの約4時間で終了した。
県警によると、午前8時45分ごろ、JR長野駅前でタレントの萩本欽一さん(66)の列に川崎市の会社員(30)が飛び出し、威力業務妨害の現行犯で逮捕された。「チベット問題を訴えたかった」と供述している。
午前9時5分ごろには、卓球日本代表の福原愛さん(19)の列の前に、チベットの旗を持って台北市の建設作業員(42)が飛び出し、逮捕された。「中国人がたくさんいたので興奮した」と供述している。ほかに卵やトマトを投げつけた日本人4人が逮捕された。
聖火は同日夜、羽田空港から次の開催地、韓国に向け出発、27日未明(日本時間)に到着した。ソウルや北朝鮮の平壌などを経て来月、中国に到着する。
◇
10年前の長野五輪。長野市内の学校では、1校ずつ相手国を決め、国際交流を進める「1校1国運動」が展開された。長野で生まれたこの運動は世界の数々の催しでも実践され、北京五輪でも理念を受け継ぐ活動が行われている。長野では五輪を機に、「もてなしの心」が培われた。
同じ仏教徒が弾圧されたチベット騒乱で善光寺が出発地を辞退し、市内に緊張感が高まっていた20日、長野五輪を記念して始まった10回目の長野マラソンが行われた。沿道の声援は盛んだった。市内の女性は「熱狂した長野五輪以来、現在でもボランティア活動が盛んな土地柄なの」と胸を張った。
10年前の五輪を境に、長野市もやはり不況の波にのみ込まれている。そんな閉塞(へいそく)感が漂う地方都市でゴールデンウイーク初日に国際的なイベントが開かれる。約38万1000人の市民の聖火への期待は高かった。
ところが、10年前の「平和の祭典」とは事情が変わった。コース周辺の学校では「安全を確保したい」と休校が相次いだ。長野五輪と比べ、学校側は正反対の対応をとった。「安全のため」とプランターも片付けられ、聖火に彩りを添える花が街から消えた。
普段は静かな長野の朝だが、26日は「ここはどこの国?」と状況が一変した。市内中心部のカラオケ店から早朝、チベット系の一団が出てきた。店が宿泊先だった。コース沿道では、リレー開始の数時間前から中国国旗の五星紅旗が沿道を埋め、チベット系の団体を圧倒した。「中日友好」などと掲げてはいるが、日の丸はほとんどなかった。
中国人らが五星紅旗を振りながら大声をあげ、高揚感に包まれて小競り合いが頻発。横浜市からリレーを見に来た男性(62)は「いい場所は中国人に全部押さえられた。お年寄りらが隅っこに追いやられた」と嘆いた。聖火ランナーと中国の青ジャージーの「フレームアテンダント」2人のわきを、約100人もの警察官がわきを固めたのも異様な光景に感じられた。
実際、長野市民も冷めていた。「政治的主張は違う場でやってほしい」「『日本でも聖火リレーをやった』とのアリバイに利用されるのだとしたら、これほど憤慨する話はない」…。
「1校1国運動」の推進母体となった長野国際親善クラブの小出博治会長は「市民が笑顔で迎え、笑顔で送り返す。そんなリレーができれば、長野から友好をアピールできる」と話していたが、それは無理だった。
今回の聖火リレーは「調和の旅」と銘打たれている。中国側は長野市でそれを実現できたと、胸を張ることができるのだろうか。(芦川雄大)
中国人に振り回され、市内を蹂躙されて終わった「聖火護送」。
長野市民を筆頭とする日本人の心に、中国人への嫌悪感を植えつけたことだろうな。
めでたしめでたしwww
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紅旗が長野埋めた 聖火“狂騒”だれのため
4月27日8時0分配信 産経新聞
長野市の北京五輪の聖火リレーで、長野県警は26日、ランナーの列に飛び出すなどの妨害行為で、日本人5人と台湾籍の男計6人を威力業務妨害の現行犯などで逮捕した。集計でリレー観客数は8万5600人に上り、県警幹部は「観客数は予想より少し多かった」としている。
沿道周辺で中国人とチベット支援者らの小競り合いが多発。中国人とみられる男性4人が軽傷を負った。80人が18・7キロをつないだリレーは警察官約3000人に守られ、ほぼ予定通りの約4時間で終了した。
県警によると、午前8時45分ごろ、JR長野駅前でタレントの萩本欽一さん(66)の列に川崎市の会社員(30)が飛び出し、威力業務妨害の現行犯で逮捕された。「チベット問題を訴えたかった」と供述している。
午前9時5分ごろには、卓球日本代表の福原愛さん(19)の列の前に、チベットの旗を持って台北市の建設作業員(42)が飛び出し、逮捕された。「中国人がたくさんいたので興奮した」と供述している。ほかに卵やトマトを投げつけた日本人4人が逮捕された。
聖火は同日夜、羽田空港から次の開催地、韓国に向け出発、27日未明(日本時間)に到着した。ソウルや北朝鮮の平壌などを経て来月、中国に到着する。
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10年前の長野五輪。長野市内の学校では、1校ずつ相手国を決め、国際交流を進める「1校1国運動」が展開された。長野で生まれたこの運動は世界の数々の催しでも実践され、北京五輪でも理念を受け継ぐ活動が行われている。長野では五輪を機に、「もてなしの心」が培われた。
同じ仏教徒が弾圧されたチベット騒乱で善光寺が出発地を辞退し、市内に緊張感が高まっていた20日、長野五輪を記念して始まった10回目の長野マラソンが行われた。沿道の声援は盛んだった。市内の女性は「熱狂した長野五輪以来、現在でもボランティア活動が盛んな土地柄なの」と胸を張った。
10年前の五輪を境に、長野市もやはり不況の波にのみ込まれている。そんな閉塞(へいそく)感が漂う地方都市でゴールデンウイーク初日に国際的なイベントが開かれる。約38万1000人の市民の聖火への期待は高かった。
ところが、10年前の「平和の祭典」とは事情が変わった。コース周辺の学校では「安全を確保したい」と休校が相次いだ。長野五輪と比べ、学校側は正反対の対応をとった。「安全のため」とプランターも片付けられ、聖火に彩りを添える花が街から消えた。
普段は静かな長野の朝だが、26日は「ここはどこの国?」と状況が一変した。市内中心部のカラオケ店から早朝、チベット系の一団が出てきた。店が宿泊先だった。コース沿道では、リレー開始の数時間前から中国国旗の五星紅旗が沿道を埋め、チベット系の団体を圧倒した。「中日友好」などと掲げてはいるが、日の丸はほとんどなかった。
中国人らが五星紅旗を振りながら大声をあげ、高揚感に包まれて小競り合いが頻発。横浜市からリレーを見に来た男性(62)は「いい場所は中国人に全部押さえられた。お年寄りらが隅っこに追いやられた」と嘆いた。聖火ランナーと中国の青ジャージーの「フレームアテンダント」2人のわきを、約100人もの警察官がわきを固めたのも異様な光景に感じられた。
実際、長野市民も冷めていた。「政治的主張は違う場でやってほしい」「『日本でも聖火リレーをやった』とのアリバイに利用されるのだとしたら、これほど憤慨する話はない」…。
「1校1国運動」の推進母体となった長野国際親善クラブの小出博治会長は「市民が笑顔で迎え、笑顔で送り返す。そんなリレーができれば、長野から友好をアピールできる」と話していたが、それは無理だった。
今回の聖火リレーは「調和の旅」と銘打たれている。中国側は長野市でそれを実現できたと、胸を張ることができるのだろうか。(芦川雄大)
これは メッセージ 1356 (devil_snr さん)への返信です.
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