Re: 無知の恐ろしさ
投稿者: wm_d6c_pro 投稿日時: 2008/04/26 02:50 投稿番号: [1284 / 2843]
>最後にアドバイスをあげましょう、私のことを信用しなくてもいい、洗脳だって思ってもいい、一度だけ中国や西蔵へ行けば、どっちが洗脳されたのかはよく分かりますから。Good luck
もちろん現地に行って自分の目で確かめるのがベストですが、
普通の人は「はいそうですか」と言って行けるわけがない。
そこで国際社会は客観的な調査を求めたわけですが、
中国は国連の調査団の受け入れを拒否する始末。
これでは中国政府にとってよほど都合の悪い状況だったと
思われるのも無理からぬことでしょう。
一方、中国政府は自ら選別した外国記者団を受け入れ、
完全密着の監視者を付けて行動の自由を奪った上で報道させる。
北朝鮮のように国民を強権力で抑えつけた上で実現した、
見せかけだけの平和、自由、人々の暮らしぶり。
そんなものを報道しても、世界は納得しない。
チベット政策は中国人にとっては慈悲深い対応なのだろうが、
チベット民族にとっては文化的虐殺であることを、中国人自身
が個人レベルでも国家レベルでも全く理解できていないし、
するつもりもない模様。
だからこそ、実際に現地に行ってみれば、自分たち中国人と
同じ印象を持つだろうと、無知なことが言えるのでしょう。
中国政府の大本営発表や、自分勝手な親切が相手の迷惑になる
と考えたこともない中国人のコメントより、むしろ信頼に足ると
思われるのは、政治とは距離おいた一般旅行者の視点。
以下に、ほんの数例を紹介。
http://blogs.yahoo.co.jp/balisier_ryoko/52810731.html
1週間ちょっとの間でしたが、チベットの空気と文化に触れて思ったのは、ここは中国ではない。少なくとも漢民族(中国人)の土地ではない 。ウイグルへ行ったときもそう思いました。
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/dprinews/news9/short.html
印象的なのは、「僕は日本人」と自己紹介すると、かならず「私は西蔵 (シーザン・チベットのこと) 人」と答えたことだ。 やはりここは、「中国」ではないのだと感じさせられる。
http://guide.travel.goo.ne.jp/e/goo/traveler/felizviaje/album/10036874/
サムイェ寺の構内の様子。ここは、明らかに中国ではない。チベットに来て、少なからず感じていたことが、ここに来てハッキリした感じです。
http://cromagnon.net/blog/library/2002/12/11.php
彼らは「自治区」の部分を指で隠し、「これが本当の呼び方だ」とでも言っているようだった。ここに住む人たち、景色、文化、どれ一つとっても中国ではない。旅行者の私などはここが中国だなんてことは忘れていた。ここはチベットだ。やはり一つの国なんだ。
実際に西蔵の地を訪れた旅行者の大半は、「ここは中国ではない」
と感じている様子。
yukinomai51520氏の相手を無知呼ばわりするコメントより、これら現地を訪れた旅行者の感想の方が、よほど説得力があります。これではどちらが無知なのか結論は言わずもがな。なるほど無知とは恐ろしいものです。
もちろん現地に行って自分の目で確かめるのがベストですが、
普通の人は「はいそうですか」と言って行けるわけがない。
そこで国際社会は客観的な調査を求めたわけですが、
中国は国連の調査団の受け入れを拒否する始末。
これでは中国政府にとってよほど都合の悪い状況だったと
思われるのも無理からぬことでしょう。
一方、中国政府は自ら選別した外国記者団を受け入れ、
完全密着の監視者を付けて行動の自由を奪った上で報道させる。
北朝鮮のように国民を強権力で抑えつけた上で実現した、
見せかけだけの平和、自由、人々の暮らしぶり。
そんなものを報道しても、世界は納得しない。
チベット政策は中国人にとっては慈悲深い対応なのだろうが、
チベット民族にとっては文化的虐殺であることを、中国人自身
が個人レベルでも国家レベルでも全く理解できていないし、
するつもりもない模様。
だからこそ、実際に現地に行ってみれば、自分たち中国人と
同じ印象を持つだろうと、無知なことが言えるのでしょう。
中国政府の大本営発表や、自分勝手な親切が相手の迷惑になる
と考えたこともない中国人のコメントより、むしろ信頼に足ると
思われるのは、政治とは距離おいた一般旅行者の視点。
以下に、ほんの数例を紹介。
http://blogs.yahoo.co.jp/balisier_ryoko/52810731.html
1週間ちょっとの間でしたが、チベットの空気と文化に触れて思ったのは、ここは中国ではない。少なくとも漢民族(中国人)の土地ではない 。ウイグルへ行ったときもそう思いました。
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/dprinews/news9/short.html
印象的なのは、「僕は日本人」と自己紹介すると、かならず「私は西蔵 (シーザン・チベットのこと) 人」と答えたことだ。 やはりここは、「中国」ではないのだと感じさせられる。
http://guide.travel.goo.ne.jp/e/goo/traveler/felizviaje/album/10036874/
サムイェ寺の構内の様子。ここは、明らかに中国ではない。チベットに来て、少なからず感じていたことが、ここに来てハッキリした感じです。
http://cromagnon.net/blog/library/2002/12/11.php
彼らは「自治区」の部分を指で隠し、「これが本当の呼び方だ」とでも言っているようだった。ここに住む人たち、景色、文化、どれ一つとっても中国ではない。旅行者の私などはここが中国だなんてことは忘れていた。ここはチベットだ。やはり一つの国なんだ。
実際に西蔵の地を訪れた旅行者の大半は、「ここは中国ではない」
と感じている様子。
yukinomai51520氏の相手を無知呼ばわりするコメントより、これら現地を訪れた旅行者の感想の方が、よほど説得力があります。これではどちらが無知なのか結論は言わずもがな。なるほど無知とは恐ろしいものです。
これは メッセージ 1270 (yukinomai51520 さん)への返信です.
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