長野県警、伴走拒否
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/04/21 00:47 投稿番号: [1070 / 2843]
産経紙から。
4/19大阪版と4/20東京版から。
重複部分が多いが、一部だけ省略するのも面倒くさいので、そのまま。
警察幹部の発言も微妙な変化が出てきているように読みとれるが、是非スジを通しメンツを保ってほしいものだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【聖火防衛隊、日本に行きたい 県警の拒否黙殺?】
2008.04.20
長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーで、青いジャージー姿で伴走する中国人の「聖火防衛隊」について、北京五輪組織委側から複数回、派遣の申し入れがあり、長野県警が再三、暴力的な実力行使を前提とした伴走は受けられないと通告していたことが関係者の話で分かった。
関係者によると、北京組織委の担当者は16日から長野市を訪れており、聖火ルートの確認などを続けている。その過程でリレー走者の安全確保やトーチの維持、管理のため6人程度の防衛隊の伴走を認めるよう、長野市の実行委に要求。これに対し県警は「聖火リレーの安全確保には責任をもってあたる」とし、警備への関与の部分については申し出を拒否した。
中国側は担当者が長野市入りする前から警備活動も前提に、防衛隊の派遣・伴走を要求。日本側はこれまで再三にわたり「警備に参加させるわけにはいかない」と拒否していた。
警察庁によると、通告に対し中国側は「聖火の安全確保は五輪主催者の義務」「国際標準にのっとり、あくまでも(聖火に)セキュリティーをつけたい」とし、防衛隊に警備の任務を含む趣旨を伝えてきているという。
警察幹部は「外国人による実力行使は主権侵害で容認できない。五輪組織委メンバーであれば入国拒否できず、伴走するといわれれば拒否する権限もない。何人かは伴走することになるだろうが、警備に万全を期し防衛隊の実力行使の余地を排除する」としている。(産経新聞社)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【長野県警、聖火防衛隊の伴走拒否】
2008.04.19
長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーで、青いジャージー姿で伴走する中国人の「聖火防衛隊」について、北京五輪組織委員会から複数回派遣の申し入れがあり、長野県警がその都度受け入れを拒否する意向を伝えていたことが19日、関係者の話で分かった。
政府は防衛隊を受け入れない方針を示していたが、具体的な派遣の申し入れがあり、拒否していたことが判明したのは初めて。トーチの火を管理するための中国人2人の伴走は当初計画通り認める。聖火が消えた場合に再点火する仕事などに専念させ、警備には関与させない方針。
関係者によると、北京組織委の担当者は16日から長野市を訪れており、ルート視察などを続けている。その過程で、リレー走者の安全確保のため7人程度の防衛隊の伴走を認めるよう、長野県警に対し要求した。
しかし県警は「安全は責任を持って確保する」として、申し出を拒否した。中国側は担当者が長野市入りする前にも防衛隊派遣を要求したが、日本側は拒否していたという。
一方、長野県警は安全確保と沿道の観客の見物しやすさとを両立するため、警備計画の検討を直前まで重ねる。
現在の計画では、スポーツウエアを着た機動隊員らを中心に数十人の警察官が、リレー走者の両側にやや距離を置き、縦に列をつくって伴走。走者同士が火を受け継ぐときには周りを囲んで不測の事態に備える予定にしている。今後の情勢次第で、さらに手厚くすることもある。
聖火防衛隊をめぐっては、町村信孝官房長官も17日の記者会見で「わが国はきちんとした法治国家で、他国の力を借りなければならない治安状況にはない」と述べていた。
(産経新聞社)
4/19大阪版と4/20東京版から。
重複部分が多いが、一部だけ省略するのも面倒くさいので、そのまま。
警察幹部の発言も微妙な変化が出てきているように読みとれるが、是非スジを通しメンツを保ってほしいものだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【聖火防衛隊、日本に行きたい 県警の拒否黙殺?】
2008.04.20
長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーで、青いジャージー姿で伴走する中国人の「聖火防衛隊」について、北京五輪組織委側から複数回、派遣の申し入れがあり、長野県警が再三、暴力的な実力行使を前提とした伴走は受けられないと通告していたことが関係者の話で分かった。
関係者によると、北京組織委の担当者は16日から長野市を訪れており、聖火ルートの確認などを続けている。その過程でリレー走者の安全確保やトーチの維持、管理のため6人程度の防衛隊の伴走を認めるよう、長野市の実行委に要求。これに対し県警は「聖火リレーの安全確保には責任をもってあたる」とし、警備への関与の部分については申し出を拒否した。
中国側は担当者が長野市入りする前から警備活動も前提に、防衛隊の派遣・伴走を要求。日本側はこれまで再三にわたり「警備に参加させるわけにはいかない」と拒否していた。
警察庁によると、通告に対し中国側は「聖火の安全確保は五輪主催者の義務」「国際標準にのっとり、あくまでも(聖火に)セキュリティーをつけたい」とし、防衛隊に警備の任務を含む趣旨を伝えてきているという。
警察幹部は「外国人による実力行使は主権侵害で容認できない。五輪組織委メンバーであれば入国拒否できず、伴走するといわれれば拒否する権限もない。何人かは伴走することになるだろうが、警備に万全を期し防衛隊の実力行使の余地を排除する」としている。(産経新聞社)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【長野県警、聖火防衛隊の伴走拒否】
2008.04.19
長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーで、青いジャージー姿で伴走する中国人の「聖火防衛隊」について、北京五輪組織委員会から複数回派遣の申し入れがあり、長野県警がその都度受け入れを拒否する意向を伝えていたことが19日、関係者の話で分かった。
政府は防衛隊を受け入れない方針を示していたが、具体的な派遣の申し入れがあり、拒否していたことが判明したのは初めて。トーチの火を管理するための中国人2人の伴走は当初計画通り認める。聖火が消えた場合に再点火する仕事などに専念させ、警備には関与させない方針。
関係者によると、北京組織委の担当者は16日から長野市を訪れており、ルート視察などを続けている。その過程で、リレー走者の安全確保のため7人程度の防衛隊の伴走を認めるよう、長野県警に対し要求した。
しかし県警は「安全は責任を持って確保する」として、申し出を拒否した。中国側は担当者が長野市入りする前にも防衛隊派遣を要求したが、日本側は拒否していたという。
一方、長野県警は安全確保と沿道の観客の見物しやすさとを両立するため、警備計画の検討を直前まで重ねる。
現在の計画では、スポーツウエアを着た機動隊員らを中心に数十人の警察官が、リレー走者の両側にやや距離を置き、縦に列をつくって伴走。走者同士が火を受け継ぐときには周りを囲んで不測の事態に備える予定にしている。今後の情勢次第で、さらに手厚くすることもある。
聖火防衛隊をめぐっては、町村信孝官房長官も17日の記者会見で「わが国はきちんとした法治国家で、他国の力を借りなければならない治安状況にはない」と述べていた。
(産経新聞社)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a32a30a30a38gafkl5fea5aaa5ja5sa5ta5ca5af_1/1070.html