WSP、NYTも批判する鳩山の世界観
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2009/09/08 18:00 投稿番号: [54 / 88]
今月4日、鳩山次期首相は、世界経済フォーラムの会合に出席して、保護主義を批判し、「グローバリゼーションの影の部分を制御して光の部分をいかに伸ばすかが重要だ」と語りました。先頃海外から寄せられた批判に対する牽制です。
日本では、「グローバル化の光の部分伸ばす(毎日)」「保護主義をけん制(時事)」「規制と市場のバランス必要(読売)」などの見出しで伝えられましたが、海外での報道は、規制強化の必要性について語った部分にスポットをあてていて、ウォールストリート・ジャーナルなどは極めて辛辣に切り捨てています。
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日本の次期首相は、金融市場に対する規制の強化を示した。・・・「市場にまかせればみな幸せになれるというナイーブな考えがあった。しかしその見方は問題だと気がついた」と鳩山代表は語った。・・・鳩山は、アメリカで保護主義の兆候があるとし、経済の停滞期における保護主義に警鐘を鳴らした。・・・鳩山は、彼の言うところの「市場原理主義」の行きすぎにより金融市場は荒れたと述べる。・・・選挙中の民主党は、日本の農業を傷つけるようなことは絶対にしないとする一方、他国の農業保護政策が貿易協定の締結を阻害したと述べていた。・・・
http://online.wsj.com/article/SB125211187887188041.html#articleTabs%3Darticle
これは メッセージ 1 (fff2252 さん)への返信です.
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