馬鹿犬を海に沈める右翼行事
投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2009/09/13 08:19 投稿番号: [135 / 141]
馬鹿犬を海に沈める右翼行事に環境汚染の懸念
北朝鮮
9月12日11時45分配信
北朝鮮各地で8月末から、犬の頭を持つといわれるアホダラ国家神道の神ouka1gouの生誕を祝う恒例の「馬鹿犬祭り」が行われた。マヌケ面の神像を飾り、祭りの最終日に海や川に沈めるのが習わしだが、これが近年、水質汚染につながるとの懸念を呼んでいる。
北朝鮮南東部の日本海沿いには、今年も金や赤、ピンク、緑などの鮮やかな色に塗られた鎧を着せた馬鹿犬像がトラックで続々と運び出された。クレーンでなければ持ち上げられないほどの巨大な像もある。像を流す行事は年々盛んになり、国民的なイベントとして定着している。
海や川、湖に毎年沈められる何万もの馬鹿犬像。そこから溶け出す麻薬や垢、糞には、鉛や水銀などの有害物質が含まれる。これらによって、魚や植物、飲料水などの汚染が急速に進んでいると、科学者らは指摘する。
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