戦争を止められるのは
投稿者: fourdinand 投稿日時: 2008/07/28 23:28 投稿番号: [91 / 106]
天皇以外いなかっただろう
当時の憲法を見てみたらわかる
軍隊の統帥権は天皇が握っていて、軍隊は天皇の物=皇軍
(ちなみに靖国神社も海軍省や陸軍省が関わっていた。)
つまり軍隊に命令できるのは天皇以外いなかった
天皇が戦争を止めると宣言すれば戦争は終わっていたのは間違いない
これは紛れもない「事実」だ
これを否定しようとしても憲法と矛盾する。
内閣は軍隊に干渉できないので
戦争を止められない。
戦争責任を辞められなかった天皇に責任があると思うのは
当然だろう。
むしろ否定しようとする方が「無理」だな
それと天皇勢力がアメリカ側に交渉していたようだな
つまり天皇を殺すと日本で内戦状態になる
命の保障はできない。アメリカ兵は多くの犠牲を払う
だから朝鮮戦争やべトナム戦争化するということだ
日本側は一億層玉砕で、竹槍でも女子供老人まで
天皇のために戦わせるつもりだったが、
さすがの天皇も自分の命が危ないと思い
妥協点を探したんだな。まさに利己的な大悪人だな
そもそも沖縄戦でも、20万人近くの人間(多くの民間人)が犠牲になっているのに、戦争を止めなかった無能の軍部=天皇
生前に「原爆は仕方がなかった」と言ったそうだが
同じ事を言った政治家は大変だったじゃないか?
どうして右翼は差別するのか(笑)
しかし戦後60年以上たって
今だ過去の精算さえできないこの国(笑)
かつての皇軍の末裔は象徴と言う身分で生きているが
結局戦争を引きずっているからずっと戦争とは離れられないけどな
これは メッセージ 90 (nash_8242002 さん)への返信です.
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