国会の警備室で人糞を投げた男を逮捕
投稿者: news_provider_the_third 投稿日時: 2007/11/17 10:19 投稿番号: [15 / 132]
【あわや国会本会議場が汚物まみれに〜審議中に騒いだ男性が人糞を投げる】
国会受難史の一つに記録された故キム・ドゥハン(金斗漢)議員の国会汚物投擲事件(1966年)が11日、再現される所だった驚くべき事件が起きた。
この日午前、国会本会議場で開かれた対政府質問でのこと。午前10時頃、仁川富平(インチョンブピョン)区から来た60代男性、チョン某容疑者は黒いかばんを持って、国会本会議場傍聴席に入場した。
静かに座って傍聴をしていた彼が豹変したのは10時30分頃、ハンナラ党某議員が対政府質問を始めた時だ。チョン容疑者は急に傍聴席で立ち上がって「言いたいことがある。」と叫び、一瞬場内は騷がしくなった。
傍聴席に待機した国会警備員らは直ちに駆け付けてチョン容疑者の口を塞いで制止したものの、彼は足掻いて頑として抵抗した。結局は連れて行かれ、国会1階の警備室に移された。しかし、本当の事件は本会議場の騷動の後、警備員らがチョン容疑者を調査する中で発生した。
チョン容疑者は自分のかばんから“人糞”を入れた袋を取り出して、警備室の床に投げたのだ。静かだった国会1階は、たちどころにチョン容疑者が投げた“人糞”のにおいで充満した。警備員らがチョン容疑者の騷動を直ちに制圧しなかったら、国会本会議場が“人糞”で覆われる所だったのだ。
現場にいたある国会警備員は「国会で騒ぎ立てる人々は、たびたび見てきたが、チョン氏のように“人糞”を持って来た場合は、これが初めてだ。」とし、「チョン氏が本会議場に人糞の袋を投げたら大事故になっていたでしょう。」と言いながら胸をなでおろした。
チョン容疑者は普段、個人的なことで検察に不満があり、自分の事情を知らせるためにこのような騷動を起こしたことが知られた。彼は業務妨害容疑で永登浦(ヨンドンポ)警察署に立件された。
●世界日報:2007年6月13日
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