「それから」950/951に同感して
投稿者: sinvinojavatea 投稿日時: 2003/04/07 19:51 投稿番号: [956 / 8733]
思い出して考えれば、
確か、サウジアラビアとヨルダンがフセインの亡命受入れを表明し、
多くの人がそれを望んでいた時に被せた、ブッシュの「最後通告」でしたよね。
丁度「今やろうと思ってたのに言われた」の感に近いかもしれませんね。
人によっては(含フセイン)ヘソを曲げて「やーめた」となる事も。
だから米国にしてみれば「最後通告」は、
どちらでも構わないという立場からの、王手飛車取りだったように思えます。
停戦と静粛については、hm2002loveさん述べている通りだと思います。
湾岸戦争の場合は、単に停戦(終結)したから静粛されたのではなく、
米国が結局フセイン政権を倒さぬまま蜂起させっぱなしで
終結させた結果起こった事のはずです。
ですから、多くの皆さんが思われるように、
停戦(もしくは終戦)後の「それから」が重要になってきます。
それでも静粛が行われるようであれば、国際的監視が必要であるし、
それ以外の事でも、急ブレーキ、急ハンドルではなく、
スローイン・ファーストアウトの要領で安全かつ確実に
統治復興が行われて欲しいと願います。
(同じような内容でスミマセン)
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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