「歩いて声をあげるしかない」
投稿者: heaven_hell_peace 投稿日時: 2003/04/06 22:46 投稿番号: [927 / 8733]
「歩いて声をあげるしかない」
首都侵攻にデモ参加者 (※重複失礼します)
5日、東京・代々木公園では強い雨風の中、約1万8千人(主催者発表)が集まりイラク攻撃に反対を訴えた。バグダッド侵攻のニュースは、代々木から渋谷の繁華街にかけてデモ行進しているさなかだった。
マイクを持った男性が「たったいま、米軍がバグダッドに入ったとの知らせがありました」と告げた。参加者にざわめきが広がった。
「戦争反対」と声をあげていた女性は「厳しい市街戦が始まってしまうんですね」。30代の男性は「無力感にとらわれてしまうけど、歩いて声をあげるしかありません」と語った。。
集会の実行委員会に加わる市民団体「ピースボート」のチョウ・ミスさん(27)は、今年2月にバグダッドを訪れた。泊まったホテルの窓から見えた市街地が、空爆で破壊され変わり果てた姿になってテレビで流れる。「ニュースをみるたび苦しい思いがする。状況はひどくなる一方だ」と絶句した。
被爆地・長崎では反戦パレードに300人以上が参加。高校3年生の一ノ瀬仁美さん(17)はパレード直後にニュースを知った。「何も変わらないことが悲しい。集会だけで満足していてはだめだ。人を殺している人たちに、怒りや悲しみを届ける手段をあきらめないで考えたい」
京都市中心部でのピースウオークに参加していた京都大4年生の倉岡靖子さん(26)は「うまく言葉にできない。自分たちがデモをしている間にも戦争がどんどん進んでいくのが悔しい」と怒りを込めた。
秋田県本荘市。市役所にほど近い公園で午後1時半から、戦争に抗議する「ダイ・イン」があった。主催団体代表の佐々木昭さん(72)は仲間20人と、劣化ウラン弾の犠牲となったイラクの子供たちの写真を首に下げ芝生の上に横たわった。「市街戦になれば市民の犠牲は避けられない。一刻も早い終結を祈るだけだ」
宇都宮市では、第2次世界大戦の全戦没者を弔う平和観音のそばで、市民の和太鼓グループ「鼓舞士」の7人が平和太鼓の奉納演奏をした。代表者でトラック運転手の岩倉鼓哲さん(53)は「首都決戦でさらに残忍な行為が増すだろう。太鼓を打ってもどうにもならないかも知れないが、同じ空の下で続く人殺しに反対の意思を示したい」。 (04/05 20:29)
http://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200304050209.html
※昨日の東京のデモでは、雨と強風の中、18,000人が参加されました。行かれた方は本当にお疲れ様でしたー。
>「何も変わらないことが悲しい。集会だけで満足していてはだめだ。人を殺している人たちに、怒りや悲しみを届ける手段をあきらめないで考えたい」
>「首都決戦でさらに残忍な行為が増すだろう。太鼓を打ってもどうにもならないかも知れないが、同じ空の下で続く人殺しに反対の意思を示したい」
気持ちは一緒だよ!あきらめないで声をとどけましょう。
5日、東京・代々木公園では強い雨風の中、約1万8千人(主催者発表)が集まりイラク攻撃に反対を訴えた。バグダッド侵攻のニュースは、代々木から渋谷の繁華街にかけてデモ行進しているさなかだった。
マイクを持った男性が「たったいま、米軍がバグダッドに入ったとの知らせがありました」と告げた。参加者にざわめきが広がった。
「戦争反対」と声をあげていた女性は「厳しい市街戦が始まってしまうんですね」。30代の男性は「無力感にとらわれてしまうけど、歩いて声をあげるしかありません」と語った。。
集会の実行委員会に加わる市民団体「ピースボート」のチョウ・ミスさん(27)は、今年2月にバグダッドを訪れた。泊まったホテルの窓から見えた市街地が、空爆で破壊され変わり果てた姿になってテレビで流れる。「ニュースをみるたび苦しい思いがする。状況はひどくなる一方だ」と絶句した。
被爆地・長崎では反戦パレードに300人以上が参加。高校3年生の一ノ瀬仁美さん(17)はパレード直後にニュースを知った。「何も変わらないことが悲しい。集会だけで満足していてはだめだ。人を殺している人たちに、怒りや悲しみを届ける手段をあきらめないで考えたい」
京都市中心部でのピースウオークに参加していた京都大4年生の倉岡靖子さん(26)は「うまく言葉にできない。自分たちがデモをしている間にも戦争がどんどん進んでいくのが悔しい」と怒りを込めた。
秋田県本荘市。市役所にほど近い公園で午後1時半から、戦争に抗議する「ダイ・イン」があった。主催団体代表の佐々木昭さん(72)は仲間20人と、劣化ウラン弾の犠牲となったイラクの子供たちの写真を首に下げ芝生の上に横たわった。「市街戦になれば市民の犠牲は避けられない。一刻も早い終結を祈るだけだ」
宇都宮市では、第2次世界大戦の全戦没者を弔う平和観音のそばで、市民の和太鼓グループ「鼓舞士」の7人が平和太鼓の奉納演奏をした。代表者でトラック運転手の岩倉鼓哲さん(53)は「首都決戦でさらに残忍な行為が増すだろう。太鼓を打ってもどうにもならないかも知れないが、同じ空の下で続く人殺しに反対の意思を示したい」。 (04/05 20:29)
http://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200304050209.html
※昨日の東京のデモでは、雨と強風の中、18,000人が参加されました。行かれた方は本当にお疲れ様でしたー。
>「何も変わらないことが悲しい。集会だけで満足していてはだめだ。人を殺している人たちに、怒りや悲しみを届ける手段をあきらめないで考えたい」
>「首都決戦でさらに残忍な行為が増すだろう。太鼓を打ってもどうにもならないかも知れないが、同じ空の下で続く人殺しに反対の意思を示したい」
気持ちは一緒だよ!あきらめないで声をとどけましょう。
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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