アメリカの正義
投稿者: hm2002love 投稿日時: 2003/04/02 22:53 投稿番号: [870 / 8733]
かつて、イランイラク戦争のとき、(イランを支援していたソ連に対抗するため)
アメリカがイラクを援助して、軍事大国に育ててしまった。
敵の敵は味方であるという論理で、自由と民主主義の国が独裁者を支援する。
その独裁者が、自分たちの国益に背くとなれば、戦争をしかける。
イスラエルはパレスチナで何をした?
いまだにイスラエルは国連決議に違反したまま、ゴラン高原とヨルダン川西岸を占領したままではないのか?
そのイスラエルはなぜ攻撃しないのか?
その後、アフガニスタンは民主化されたのか?
カブールに傀儡政権ができただけで、もう世界中から忘れ去られてしまった。
トルクメニスタンからパキスタンへ抜けるパイプラインの利権は確保できただろう。
毒ガス兵器が悪くて、なぜ劣化ウラン弾は許されるのか?
一番、大量破壊兵器をもっているのは、どこの国だ?
戦後復興は、米英企業で独占するらしい。
今日も彼らの正義のために人が死に、明日も死ぬだろう。
そんな正義ってなんだ。
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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