武士道 ビデオ「太郎の国の物語」
投稿者: perfect19copy1313 投稿日時: 2010/03/06 20:47 投稿番号: [8355 / 8733]
俺は、イマね、、ビデオで、「太郎の国の物語」ってのを見直している。
司馬リョウタロウが、、司馬史観を語っているものだ。
確かに、司馬史観は、、「明治までは良かった、その後は日本は堕落した」「大東亜戦争は、アホだった」という、定義がある、、また、「もう二度と、日本では武士道は復活しないという」
感覚に落ちているが、、、、、、が、しかし、、、確実に、明治や江戸や、明治維新のころの、、幕末のころの、、、武士道を、語っていて、、、、ビデオ「太郎の国の物語」は、、武士道の教科書の半分を占める認識力と分析力がある。
所詮50%ではあるが、、、、それでも、すごい。
タダ、サムライ道と、武士道の違いがわかっていない。
サムライ道と武士道を混合して考えているが、、「司馬リョウタロウ」は、確実に、武士道を、語っているのだ。
もしも、ビデオ「太郎の国の物語」を、観れるならば、、観た方が良いよ。
で、、新たに知ったのは、、、幕末の日本の人口は、3000万人くらいで、、、、武士階級は女性も含めると、8%もあった、、、また、武士と農家の間の「庄屋」「本百姓」を、いれると、、、、、たぶん、日本の武士階級は、、、17%程度に上がり、、公家階級を入れると、、もしかしたら、、武士的な階級は、意外と多くて、、日本人口の20%であったかもしれないという、新たな仮説が、出せれる。
もともとは、、武士的な文化の階級は、、日本人では、%は高かったかもしれない。
庄屋は確実に武士文化の世界が有ったし、、、じゃあ、庄屋の末端も有るわけで、、、、武士道を持っていた日本人は、かなり、幕末は、多かったかもしれない。
司馬リョウタロウの、、武士の説明は、かなり、50%、、素晴らしい。
これは メッセージ 8185 (unkohakokeruinari131 さん)への返信です.
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