武士道 元服は菩薩になる儀式。
投稿者: unkohakokeruinari131 投稿日時: 2009/10/16 20:59 投稿番号: [8184 / 8733]
まず、、、古来のムカシの武士道では、13歳くらいから、元服、、という儀式があって、幼児の名前を卒業し、、、武士の大人として是から生きる儀式が、、13〜15歳くらいの間であった。
書籍を読むところによると、、親戚の叔父さんが元服の時に来て、「切腹のやり方作法を教える」のです。
新たな名前をもらい、今日から子供じゃなく大人の武士であると自覚させる。
確かに戦乱の最中でも、、、、
武士は、、いかなる時であってもは、切腹が、作法として、礼儀正しく、皆、明治時代までは出来ていた。
ってことは、、やっぱり、前もって、切腹のやり方を、武士は皆教えられていたことが解る。
ムカシの武士道は、、いつでも死ねる気合を持たせている。
これは、、、ある意味では、、いきなり一切の執着を絶たせて、生きさせる、、、、いきなり菩薩への世界だ。
まあ、、ムカシの武士道は、、、がたがた言わずに、、気合だけで、、、菩薩の世界に、入り込む、、、その様な特徴があった。
命や、全ての執着を、、無くさせて、、、、武士としての人生を生きさせる。
葉隠れでも「武士道とは死ぬことを見つけたり」と書かれていて、、
「武士ならば、、朝に死に、昼に死に、、夜に死ね。
いつでも、いかなる時でも死ねるようにしておけ。」
と、書かれている。
何回死んだらいいのかは解らないが、、、このくらいに強い、武士道がないと、、世界から人種差別を撤退させる戦いは出来なかったのでしょう。
ただし、、俺の認識では、、、新たなる武士道を創り上げる、時代であるべきということで、、、、でも、、温故知新は当たり前。
ただし、、温故だけでは、新たなものでは無い。
、、元服の儀式から言って、葉隠れから言って、、仏教を武士は学んで信じていたこともあり、、、
武士道とは、いきなり菩薩にさせる、教育的なプライドの哲学だ。
これは メッセージ 8019 (tidori13tiko13 さん)への返信です.
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