宗哲、坊主は街角で地獄論を語れ。
投稿者: tairyoukusokusounkojiken13 投稿日時: 2009/01/13 20:05 投稿番号: [7713 / 8733]
書籍「地球と人間の関係そして真実」
1998年に発売され、著者は船井幸雄、龍村仁、天外シロウ、中丸薫、など、、それで「沖縄の一男性」というネームで、たった一人だけ有名ではない人が、この本の中で、書き込めている、、今は、もう、有名に成っている人だとは思う。
その、、、沖縄の一男性、、の箇所で、書かれてある文から、抜粋
「言われるままについていった高野山だったのですが、帰りのさいに、自分の子供達にお土産を買うために店に入りました。
そこで、パッと目に入ったのが、漫画の絵本でした、。
お釈迦様や観音様、空海様、地獄極楽、などについて描かれた絵本でしたが、その中から、地獄極楽の本を選び、帰ってから子供達に渡したのです。
それから、しばらくたって絵本を読んだ、小学1年生の長男に質問されました。
「お父さん、ウソをついたら舌を抜かれるの?
悪いことをしたら地獄に落ちるの?」
それを聞いた時、ハっとしました。
自分は、地獄や極楽の事や閻魔大王のことも、先生や親から教えられていて、当たり前のように知っている。
なのに、今の子供達は、知らないのだ、、。
今の子供達は、いじめをしたり、自殺をしたりするのは、ひょっとして、私たちが、当たり前のように知っていることを知らないのではないか?
つまり、彼らにとっては、天国も地獄もない、、、だから人をいたわる気持ちが生まれないかもしれない。
なんとなく、私は、そう思ったのです。」
で、この人は、小学校に、その地獄極楽の絵本を、配って歩くようになったの、、、。
1998年は、、丸山も船井も9条指示を言ってなかったし、、今じゃあ、船井は、地獄はないなどと、言い出している。
これは メッセージ 7589 (hatiwandiver81diver131 さん)への返信です.
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