Re: 洞爺湖サミットに寄せて
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2008/07/09 15:53 投稿番号: [7264 / 8733]
先ほど、ニュースのサイトを見たら、
「米厚生当局が昨年10月に行った地球温暖化に関する議会証言で、ホワイトハウス側が事前に、感染症増加の危険性など国民の健康への影響を警告する個所を、草稿から全面的に削除させていたことが分かった」
という記事がありました。米国の環境保護局(EPA)で温暖化対策を担当していた元職員ジェーソン・バーネット氏が8日、記者会見して明らかにしたそうです。
同氏によると、
「厚生省所管の疾病管理予防センターのガーバーディング所長による議会証言に先立ち、チェイニー副大統領の部局などが健康への影響に言及した部分をすべて削除するよう要求。準備していた草稿の半分近くが削除されたという。削除部分では、熱波による大量死のほか、水質悪化に伴う感染症、精神への影響、食料不足などが指摘されていた。」
ということなのだそうです。
案の定という感じです。
世界で一番二酸化炭素の排出量が多い米国が、削減問題に率先して努力しない限り、文句を言いたくなる国が出てくるのは当然と思います。
ふざけないで欲しいです。
これは メッセージ 7263 (teisenwomotomu2 さん)への返信です.
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