Re: アフガニスタン外国人拉致事件
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/09/26 06:42 投稿番号: [6386 / 8733]
アフガニスタンでは、今も争いが続いているようです。
アフガニスタン政府当局者によると、19日には南部ヘルマンド(Helmand)で空爆が行われ、民間人6人が犠牲となったそうです。また、南部では翌20日にも空爆があり、タリバン兵30数人とオランダ軍兵士1人が亡くなったそうです。
その報復なのでしょうか?
アフガニスタンの首都カブール(Kabul)で21日、自爆攻撃が発生し、北大西洋条約機構(NATO)軍主導の国際治安支援部隊(International Security Assistance Force、ISAF)に所属する仏兵士1人が亡くなったそうです。
一方、ISAFが別の場所で行ったイスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)に対する空爆で、タリバン兵40人が亡くなったそうです。
また、アフガニスタンで拉致されていたイタリア人兵士2人が24日、西部で展開された北大西洋条約機構(North Atlantic Treaty Organization、NATO)主体の国際治安支援部隊(International Security Assistance Force、ISAF)の作戦によって救助されたと、カブール(Kabul)のイタリア大使館などの関係当局が明らかにしたそうです。
争いは、アフガニスタンの一般の人達さえ巻き込んで、犠牲にしてしまう恐れがあると思います。
それに、アフガニスタンで人質になっている罪のない人達が、まだいたはずと思います。その人達をも巻き込んで、犠牲にしてしまう恐れがあると思います。
罪のない人達と、アフガニスタンの人達の無事を祈ります。
神がお嘆きになるようなことがないことを祈ります。
平穏に生活が営める環境があれば、人はそれをむやみに破壊しようとはしないはずです。
アフガニスタンに、神のご加護が在りますように祈ります。
これは メッセージ 6383 (teisenwomotomu2 さん)への返信です.
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