反戦の声続けよう
投稿者: heaven_hell_peace 投稿日時: 2003/03/24 23:05 投稿番号: [633 / 8733]
イラク戦争
反戦の声続けよう
NYで慰霊、「麒麟獅子舞」の山本雅明さん
/鳥取
「私の好きな米国が、世界から孤立するのが心配」。米同時多発テロ1周年に合わせ昨年9月、ニューヨークで鳥取市の郷土芸能「麒麟(きりん)獅子舞」を披露した町づくり団体代表・山本雅明さん(60)は、米英軍によるイラク攻撃に胸を痛める1人だ。テロで人の命の尊さを認識したはずの米国が、イラク市民をも巻き添えにする武力行使という手段を選んだことに――。
【佐々木洋】
主宰する町づくり団体「キリノロジークラブ」のメンバー13人は、テロが起きた世界貿易センタービル跡地(グラウンド・ゼロ)に近い港湾商業施設で麒麟獅子舞を踊り、テロ犠牲者の霊を慰めた。
当時、既に米軍のアフガニスタン攻撃のあとでニューヨークでは「次はイラク」の声が盛んに聞こえていた。「ブッシュ大統領は最悪の選択をした。反米で独裁的なフセイン政権の打倒は、当時から決めていたはず」
ベトナム戦争以降、米国の威信は徐々に落ちていった、と見る。「武力に訴える米国のやり方は、自分たちの首を絞めているだけだ」とも。一方、米国を支持した日本政府の対応についても、主体性がないと映る。「武力を用いない、日本なりの貢献の仕方があるはず。米国支持は日本にとっても危険な選択だった」と懸念する。
情報戦の巧みな米国に対しては、欧州やイラクなど多方面からのニュースに接することが重要と指摘。「米政府からの一方的な情報に頼っては真実は分からない。小さくても、市民が反戦の声を上げていくことも大切だ」と話した。(毎日新聞)
[3月24日20時33分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030324-00000001-mai-l31※
「米政府からの一方的な情報に頼っては真実は分からない。小さくても、市民が反戦の声を上げていくことも大切だ」
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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