HONDA、ポジションアップに期待
投稿者: shine_chon_afo_chon_kusare_chon 投稿日時: 2007/08/24 00:29 投稿番号: [6307 / 8733]
HONDA、ポジションアップに期待
8月23日10時31分配信 TopNewsレース速報
第12戦トルコGPが、今週末イスタンブール・パークサーキットで開催し、F1レースは3週間の夏休みを終え、再開される。
Honda Racing F1 Teamの二人のドライバー、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは休暇を取る一方で、猛暑でのレースを想定し、この休暇を利用してトレーニングも行ってきた。一方ファクトリーでは夏休みを返上し、RA107のパフォーマンス向上のため作業が続けられた。この期間中、サーキットでの実走テストは禁じられ、開発作業に集中した。
夏休み後のレースで、ポジションアップに期待したいところだ。
中本修平 シニア・テクニカル・ディレクター
「ハンガリーGP終了後の3週間の夏休み、われわれはファクトリーでの作業に集中してきた。このレースで明らかになった問題を分析し、継続的な開発が目的だった。ハンガロリンクでのパフォーマンスには、チームスタッフ皆が残念に思っている。RA107はハイダウンフォースのコースで厳しいレースを強いられたが、その状況を打破するために、われわれは全力を尽くしている。次戦トルコGPの舞台となるイスタンブール・パークは、ハンガリーに比べ、われわれには戦いやすいサーキット。レース中段で戦闘力発揮に期待し、さらに高いモチベーション維持と、改良に努めていきたい」
ジェンソン・バトン
「トルコGPは初開催の時からすぐ、僕のお気に入りのグランプリのひとつになった。長い直線やヘヤピンの絶妙な組み合わせ、そして高速コーナーのターン8と素晴らしいレイアウトのサーキットだ。高低差が大きいのも、実際にそこを走るドライバーにとって、すごく楽しいものだよ。ターン1やターン3は、十分に抜くチャンスがある。実際、去年の僕は、ここでポジションを上げた。ほかにもターン9や12でもオーバーテイクが可能だ。このサーキットで速いタイムを出そうと思ったら、一瞬も気を緩ませずにプッシュし続ける必要がある。そして路面の傾きを、十分に利用しないといけない。この2年、僕はここでいずれもトップ6内でフィニッシュした。今年はまだ十分なパフォーマンスを発揮しきれてないが、前戦のハンガリーGPよりは前進したい」
ルーベンス・バリチェロ
「2年前の初開催以来、イスタンブール・パークサーキットでは素晴らしいレースを展開してきた。ここは反時計回りのコースのために、体力的にきつい。さらに路面が大きくうねっているため、1周のタイムをまとめるのも大変だ。とにかくドライバーにとって、すごく攻めがいのあるサーキットだ。その中でも一番難易度の高いのは、何と言っても高速のターン8だろう。ここはクリップポイントが3つもあるだけに、正確なライン取りが何よりも重要だ。3週間の夏休みのおかげで、すっかりリフレッシュできた。これでシーズン終盤に向け、いっそう頑張れる。この間も、ファクトリーで、チームのスタッフは休みなく、改良に向けた開発を続けてくれた。トルコではいいレースができると信じてるよ」
(Honda Racing F1 Team Press Release)
8月23日10時31分配信 TopNewsレース速報
第12戦トルコGPが、今週末イスタンブール・パークサーキットで開催し、F1レースは3週間の夏休みを終え、再開される。
Honda Racing F1 Teamの二人のドライバー、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは休暇を取る一方で、猛暑でのレースを想定し、この休暇を利用してトレーニングも行ってきた。一方ファクトリーでは夏休みを返上し、RA107のパフォーマンス向上のため作業が続けられた。この期間中、サーキットでの実走テストは禁じられ、開発作業に集中した。
夏休み後のレースで、ポジションアップに期待したいところだ。
中本修平 シニア・テクニカル・ディレクター
「ハンガリーGP終了後の3週間の夏休み、われわれはファクトリーでの作業に集中してきた。このレースで明らかになった問題を分析し、継続的な開発が目的だった。ハンガロリンクでのパフォーマンスには、チームスタッフ皆が残念に思っている。RA107はハイダウンフォースのコースで厳しいレースを強いられたが、その状況を打破するために、われわれは全力を尽くしている。次戦トルコGPの舞台となるイスタンブール・パークは、ハンガリーに比べ、われわれには戦いやすいサーキット。レース中段で戦闘力発揮に期待し、さらに高いモチベーション維持と、改良に努めていきたい」
ジェンソン・バトン
「トルコGPは初開催の時からすぐ、僕のお気に入りのグランプリのひとつになった。長い直線やヘヤピンの絶妙な組み合わせ、そして高速コーナーのターン8と素晴らしいレイアウトのサーキットだ。高低差が大きいのも、実際にそこを走るドライバーにとって、すごく楽しいものだよ。ターン1やターン3は、十分に抜くチャンスがある。実際、去年の僕は、ここでポジションを上げた。ほかにもターン9や12でもオーバーテイクが可能だ。このサーキットで速いタイムを出そうと思ったら、一瞬も気を緩ませずにプッシュし続ける必要がある。そして路面の傾きを、十分に利用しないといけない。この2年、僕はここでいずれもトップ6内でフィニッシュした。今年はまだ十分なパフォーマンスを発揮しきれてないが、前戦のハンガリーGPよりは前進したい」
ルーベンス・バリチェロ
「2年前の初開催以来、イスタンブール・パークサーキットでは素晴らしいレースを展開してきた。ここは反時計回りのコースのために、体力的にきつい。さらに路面が大きくうねっているため、1周のタイムをまとめるのも大変だ。とにかくドライバーにとって、すごく攻めがいのあるサーキットだ。その中でも一番難易度の高いのは、何と言っても高速のターン8だろう。ここはクリップポイントが3つもあるだけに、正確なライン取りが何よりも重要だ。3週間の夏休みのおかげで、すっかりリフレッシュできた。これでシーズン終盤に向け、いっそう頑張れる。この間も、ファクトリーで、チームのスタッフは休みなく、改良に向けた開発を続けてくれた。トルコではいいレースができると信じてるよ」
(Honda Racing F1 Team Press Release)
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