フィジケラ、難コーナーを持つトルコに挑む
投稿者: shine_chon_afo_chon_kusare_chon 投稿日時: 2007/08/22 23:57 投稿番号: [6286 / 8733]
フィジケラ、“F1で最も難しいコーナー”を持つトルコに挑む
8月22日18時25分配信 AUTOSPORT web
前戦ハンガリーGPを失意のうちに終え、そのまま夏休みに入ったルノーのジャンカルロ・フィジケラは、すでにF1シーズンが再開するトルコに目を向けているという。
フィジケラは、ハンガロリンクでの予選1回目で山本左近をブロックしたとして、トップ10入りした予選ポジションを取り消され(彼はそれを、最終コーナーの走行ライン上に遅いトロロッソのマシンがいたせいだとしている)、彼のレースはできるかぎりの挽回を目指すだけに終わってしまった。
「土曜日の午後、僕のレースはあそこで決まってしまった。誰もが知るとおり、ブダペストでは追い越しがすごく難しいからね」とフィジケラはトルコを前にして語った。
「そのうえ、僕の作戦はトップ10からスタートすることを前提に計算されていたんだ」
ルーキーのチームメイト、ヘイキ・コバライネンが、カナダ以来1戦ごとに速さと自信を身につけているなか、チームボスのフラビオ・ブリアトーレは、来季のラインナップ決定を先送りすると決めた。フィジケラとすれば、今後のレースでぜひともいいパフォーマンスを見せたいところだ。
「あのレースはもう過去のことだ」とフィジケラはハンガリーについて述べた。
「目の前の週末に集中しているよ。僕らは力強いレースをするために頑張るつもりだ。僕にとっても、チームの選手権のポジションにとっても重要だからね」
「イスタンブールをとても楽しみにしている。新世代のサーキットで、すべてがまだとても新しく、非常にチャレンジングだ。これまで、僕はあそこで常にいいレースを見せているし、今年もまたそうなることを期待しているよ」
多くのライバルと同様に、フィジケラは2年前からF1を開催しているこのトルコのサーキットで、あるひとつのチャレンジを楽しみにしているという。
「このサーキットの“代表的なコーナー”である印象深いターン8は、ちょっとやっかいだよ」と彼は笑顔で語った。
「おそらく選手権全体の中でも一番難しいコーナーだろう。アペックスでのスピードは時速250キロを超え、6.5秒近くかかる長い左コーナーがある。身体、特に首に高いGフォースがかかるし、とりわけレース終盤になると非常に辛く感じることもある。ドライバーには過酷だけれど、僕らにとって魅力でもあるんだ!」
「ほかのどのサーキットでもそうだが、ハンドリングの良いバランスを見出すことが最も重要だ。僕らはダウンフォースの点で正しい妥協点を見つけて、サスペンションをかなり硬くし、そして十分なトラクションを得られるように頑張る必要がある。金曜のプラクティスでは、予選とレースの両方で競争力を発揮できるマシンを手に入れるべく、いくつかの違うセットアップを試すことに焦点を置くつもりだ」
8月22日18時25分配信 AUTOSPORT web
前戦ハンガリーGPを失意のうちに終え、そのまま夏休みに入ったルノーのジャンカルロ・フィジケラは、すでにF1シーズンが再開するトルコに目を向けているという。
フィジケラは、ハンガロリンクでの予選1回目で山本左近をブロックしたとして、トップ10入りした予選ポジションを取り消され(彼はそれを、最終コーナーの走行ライン上に遅いトロロッソのマシンがいたせいだとしている)、彼のレースはできるかぎりの挽回を目指すだけに終わってしまった。
「土曜日の午後、僕のレースはあそこで決まってしまった。誰もが知るとおり、ブダペストでは追い越しがすごく難しいからね」とフィジケラはトルコを前にして語った。
「そのうえ、僕の作戦はトップ10からスタートすることを前提に計算されていたんだ」
ルーキーのチームメイト、ヘイキ・コバライネンが、カナダ以来1戦ごとに速さと自信を身につけているなか、チームボスのフラビオ・ブリアトーレは、来季のラインナップ決定を先送りすると決めた。フィジケラとすれば、今後のレースでぜひともいいパフォーマンスを見せたいところだ。
「あのレースはもう過去のことだ」とフィジケラはハンガリーについて述べた。
「目の前の週末に集中しているよ。僕らは力強いレースをするために頑張るつもりだ。僕にとっても、チームの選手権のポジションにとっても重要だからね」
「イスタンブールをとても楽しみにしている。新世代のサーキットで、すべてがまだとても新しく、非常にチャレンジングだ。これまで、僕はあそこで常にいいレースを見せているし、今年もまたそうなることを期待しているよ」
多くのライバルと同様に、フィジケラは2年前からF1を開催しているこのトルコのサーキットで、あるひとつのチャレンジを楽しみにしているという。
「このサーキットの“代表的なコーナー”である印象深いターン8は、ちょっとやっかいだよ」と彼は笑顔で語った。
「おそらく選手権全体の中でも一番難しいコーナーだろう。アペックスでのスピードは時速250キロを超え、6.5秒近くかかる長い左コーナーがある。身体、特に首に高いGフォースがかかるし、とりわけレース終盤になると非常に辛く感じることもある。ドライバーには過酷だけれど、僕らにとって魅力でもあるんだ!」
「ほかのどのサーキットでもそうだが、ハンドリングの良いバランスを見出すことが最も重要だ。僕らはダウンフォースの点で正しい妥協点を見つけて、サスペンションをかなり硬くし、そして十分なトラクションを得られるように頑張る必要がある。金曜のプラクティスでは、予選とレースの両方で競争力を発揮できるマシンを手に入れるべく、いくつかの違うセットアップを試すことに焦点を置くつもりだ」
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