ピケSr、アロンソとハミルトンに苦言を呈す
投稿者: shine_chon_afo_chon_kusare_chon 投稿日時: 2007/08/21 18:09 投稿番号: [6264 / 8733]
ピケSr、アロンソとハミルトンに苦言を呈す
8月21日16時51分配信 AUTOSPORT web
自分の考えを胸にしまっておけない性質のネルソン・ピケが、フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンは互いの関係について口を慎み、厳しい戦いが続く今年のタイトル争いに集中してほしいと語っている。
ブラバムとウイリアムズで3度のワールドチャンピオンに輝いたピケは、タイトルを2度獲得したアロンソとルーキーのハミルトンとの間で起こっている仲違いは、F1に注目が集まるという点では良いことかもしれないが、ふたりの名声に傷をつけることになるだろうと述べた。
「尊敬を失うことは決して良いことではない」スペインのEFE通信社はピケの言葉をこのように伝えた。
「今ならまだ遅くはないと思う。彼らは少し黙っている方がいいだろう」
名声に傷がつかないようにと考えるハミルトンは、ブダペストでの騒動後に珍しくチームを通じて声明を出し、アロンソとの関係はメディアが報じるほど悪くはないと述べた。
「現実として、フェルナンドと僕は非常に競争心が強く、互いを尊重し合っている」とハミルトン。
「ふたりとも野心的なドライバーで、勝ちたいと思っている。だが、広く報道されているような不和にあるわけではない。日曜には口をきかなかったが、その後は話をし、引き続きプロフェッショナルな仕事上の関係を保っている」
[オートスポーツWEB 2007年8月21日]
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