Re: 宗哲、日本人なら一神教も持て!
投稿者: yudayakirai_2 投稿日時: 2007/08/13 23:05 投稿番号: [6221 / 8733]
日本神道を歴史的に調べてみると、
「神」と言う概念自体は景教(原始キリスト教ネトリウス派)の流れから派生した神教であると推察される。
八幡神社を日本全土に建立した秦氏は、景教徒して知られている。
八幡をヤハタと音読みしてみれば、ヤーハ、ヤハウェに繋がるし、
神社の建築様式、神事の行い、参拝形式、神の正義、そして偶像崇拝をしない点などなど、
本来のユダヤ教的な景教ネトリウス派の影響を強く感じる。
まあ、キリスト教自体、ユダヤ教の神殿支配、ユダ王国至上主義、
偏狭な選民主義による民族差別からの開放として、
多くのイスラエル民族に受け入れられ、その後色々と変化してイエスをキリストとして認め、
信仰のみぞ義として変化行く訳だけど、
日本の神道はその辺を原点としながら、多神教として発展していったからこそ
一神教は日本人にあまりウケないんじゃないのでしょうか?
別に極端な身分差別のあった訳でも無さそうですし
唯一、身分制度が強化された江戸時代前期は、かなりの勢いで広まりつつあったようですが、
流石、徳川様、先見の明が有ったのか見事に粉砕しちゃった。
そして、明治維新で身分制度も無くなり、自由の恩恵を先に与えられた訳で
一神教の入り込む隙間は無かったのでしょう
星の数ほどにあるヤオオロズの神々の一人に、ヤハウェ様もアラー様もイエス様も
皆仲良く八百万の「神様」になって都合良く拝んでいるのも、また一興。
>一神教の概念がないからだ<
それ以前に、それほど宗教そのものに興味が無い、そんなもんじゃあないんですかねえ??
それが日本人らしくて良いのではないのでしょうか?
これは メッセージ 6219 (pilotpilotpilot135713 さん)への返信です.
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