1新プラウト主義の企業の歴史。
投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/04/22 20:13 投稿番号: [6041 / 8733]
新プラウト主義は、温故知新的な考え方を多く含んで構築している。
まず、、企業とは創業者というものが存在し、、そこからが本当の企業の勝負のサバイバルの世界が始る。
先ず、正しい2代目の作り方を書いたが、、
しかし、まあ、創業者の子孫が、いつも優秀であるとは限らない。
ッテいうか、大企業に成ればなる程、、創業者の子孫よりも優秀なリーダーは、社員の中から出て来るものだ。
が、私は、創業者の創業家は、企業の株を余り売らない方が良いと思っている。
絶対に役員の数名には創業家が所在出来るよう、株を有る程度は絶対に持ちつずけるベきだ。
で、私は、、日本の歴史に学ぶべきだと思う。
天皇家が、ず〜っと、政治を仕切っていたのではない。
徐々に、政治的権力は市民から選ばれたものに移行して行った。
が、しかし、天皇は存在している。
企業も、、大企業に成って行けば、、創業者の家系から社長が出るとは限らないはずだ。
で、創業者から、株を先祖代々、受け継いだ人は、、創業者の子孫というわけですが、、君臨するが統治せず、、これで良いと思います。
ただ、その人は、、その役員に入る創業者の子孫は、、まあ、大株主である事は絶対ですがね。
で、その人は、、古事記、聖書、論語、もちギータ−、仏典、等の、、哲学宗教を学んでいる事は義務としたいものです。
摂関政治や、執権政治や、、大老による政治は、、大企業では、絶対に必用です。
が、しかし、、外資に日本が支配されない為にも、、企業のマトマリの為にも、、創業家は、、株を売り渡しすぎてはイケマセン。
これは メッセージ 5991 (nate35river15 さん)への返信です.
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