「イラクの子、殺さないで」
投稿者: heaven_hell_peace 投稿日時: 2003/03/22 23:48 投稿番号: [545 / 8733]
「イラクの子、殺さないで」
戦火消えるまで、抗議行動は続く
/長崎
米英軍がイラクで地上戦を開始した21日、長崎、佐世保両市でそれぞれ戦争反対、攻撃中止を訴える街頭活動があった。
◇140人ピースウォーク−−長崎
長崎市では「ピースウォーク」があり、約140人が同市浜町の鉄橋からJR長崎駅前まで約1時間かけて歩いた。
県内の平和団体や市民団体で作る「『戦争法』に反対する市民の会」が、世界同時に展開する反戦運動に合わせ実施。途中で、やはり戦争反対の街頭活動をしていた労組などと合流。長崎駅前では高校生1万人署名実行委メンバーらも加わった。最後に参加者が口々に戦争反対を訴え、拍手が起きた。
◇50人が座り込み−−佐世保
佐世保市の島瀬児童公園では地区労の呼び掛けで午後1時から市民約50人が座り込みをした。
参加者は「戦争を止めよう」「イラク攻撃 NO」と書かれた幕を掲げた。そして一人一人がマイクを持ち「早く戦争をやめさせましょう」「イラクの子どもたちを殺さないで」などそれぞれの言葉でイラク戦争反対、戦争の早い終結を訴えた。
◇「平和活動連携強めて」−−青少年フォーラム
県内で平和活動をしている学生たちが交流を深め、活動方針などを話し合う「青少年フォーラム」が21日、長崎市平野町の長崎原爆資料館であった。「高校生1万人署名活動」実行委やナガサキ学生平和ボランティアなど5団体の12人が参加し、イラク戦争などについて話し合った。
活水女子大2年の徳里海智子さん(20)は「世界中で反戦デモなどが起きているのに戦争が起きた。活動が無意味に思えてしまう。もっと連携を強めて発信していかなければならない」と涙で声を詰まらせた。高校生平和大使として国連欧州本部に署名を届けたり、米国の大学でイラク戦争反対を訴えてきた長崎西高3年、草野史興さん(18)は「アメリカにも反対の人は多かった。デモも盛り上がってきた。今こそみんなが平和について考える機会だ」と語った。
最後に、参加を呼びかけた核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会の広瀬方人さん(73)は「すべての行動は1人から始まる。皆さんがそれぞれの場で活動を広げることを願っている。戦争を体験する必要はないが、バグダッドのせん光や爆発音の下で何が起きたか、想像力で追体験することは必要だ」と結んだ。【長澤潤一郎】(毎日新聞)
[3月22日20時53分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030322-00000001-mai-l42
>「世界中で反戦デモなどが起きているのに戦争が起きた。活動が無意味に思えてしまう。もっと連携を強めて発信していかなければならない」
本当ですね。
米英軍がイラクで地上戦を開始した21日、長崎、佐世保両市でそれぞれ戦争反対、攻撃中止を訴える街頭活動があった。
◇140人ピースウォーク−−長崎
長崎市では「ピースウォーク」があり、約140人が同市浜町の鉄橋からJR長崎駅前まで約1時間かけて歩いた。
県内の平和団体や市民団体で作る「『戦争法』に反対する市民の会」が、世界同時に展開する反戦運動に合わせ実施。途中で、やはり戦争反対の街頭活動をしていた労組などと合流。長崎駅前では高校生1万人署名実行委メンバーらも加わった。最後に参加者が口々に戦争反対を訴え、拍手が起きた。
◇50人が座り込み−−佐世保
佐世保市の島瀬児童公園では地区労の呼び掛けで午後1時から市民約50人が座り込みをした。
参加者は「戦争を止めよう」「イラク攻撃 NO」と書かれた幕を掲げた。そして一人一人がマイクを持ち「早く戦争をやめさせましょう」「イラクの子どもたちを殺さないで」などそれぞれの言葉でイラク戦争反対、戦争の早い終結を訴えた。
◇「平和活動連携強めて」−−青少年フォーラム
県内で平和活動をしている学生たちが交流を深め、活動方針などを話し合う「青少年フォーラム」が21日、長崎市平野町の長崎原爆資料館であった。「高校生1万人署名活動」実行委やナガサキ学生平和ボランティアなど5団体の12人が参加し、イラク戦争などについて話し合った。
活水女子大2年の徳里海智子さん(20)は「世界中で反戦デモなどが起きているのに戦争が起きた。活動が無意味に思えてしまう。もっと連携を強めて発信していかなければならない」と涙で声を詰まらせた。高校生平和大使として国連欧州本部に署名を届けたり、米国の大学でイラク戦争反対を訴えてきた長崎西高3年、草野史興さん(18)は「アメリカにも反対の人は多かった。デモも盛り上がってきた。今こそみんなが平和について考える機会だ」と語った。
最後に、参加を呼びかけた核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会の広瀬方人さん(73)は「すべての行動は1人から始まる。皆さんがそれぞれの場で活動を広げることを願っている。戦争を体験する必要はないが、バグダッドのせん光や爆発音の下で何が起きたか、想像力で追体験することは必要だ」と結んだ。【長澤潤一郎】(毎日新聞)
[3月22日20時53分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030322-00000001-mai-l42
>「世界中で反戦デモなどが起きているのに戦争が起きた。活動が無意味に思えてしまう。もっと連携を強めて発信していかなければならない」
本当ですね。
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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